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有料動画配信アプリの使い勝手を語ってみた。

Posted by Macky

有料動画配信アプリの使い勝手を語ってみた。

『酒と泪と男と女』ならぬ、『酒と仕事とT.M.R.と海外ドラマ』が大好物のワタクシは、安定の「Hulu」と話題の「Netflix」のどちらもキッチリ契約しています。

契約を継続するポイントは、魅力的な作品もさることながら、使いやすさも重要なはず。
そこで、イチユーザーとして、また、Webサイト・アプリを制作するプロダクションのディレクターとして、アプリのUI/UXや、気になる点を検証してみました。

まずは起動の速さ

早く視聴したいとウキウキしている時に待たされると、3秒が30秒に感じたりするものです。その点では、Huluが圧勝。Netflixは、起動に少々時間がかかり、視聴中でもWi-Fi接続が切れて途中で急に視聴が終了してしまうこともあります。
その後もなかなか接続できないと面倒になって、「Huluで違う作品を観ようっと。」と、もう1人のダーリンのもとに走ります。
Netflixアプリのアップデートに要期待。

操作性

作品全体の一覧表示

Huluは横100%いっぱいに作品イメージを配置し、あくまでも縦スクロール。作品画像が大きく、作品名はデバイスフォントでキチンと表示されていて、スクロール量は増えますが、縦スクロールは慣れているので苦にならず、見やすいです。
Netflixは、小さく複数作品のパッケージ画像を並べて、関連作品などカテゴリごとに横スクロールします。たくさんの作品の一覧を素早く確認が出来ます。
ココは慣れや好みもあるのかもしれませんが、縦なら縦で一定の操作の方が使いやすい気がします。

視聴中作品のストーリー一覧表示

Huluは、作品イメージ・タイトル・話数・時間、Netflixは、イメージ無し・タイトル・(話数ではなく)ナンバリング・時間が表示されています。 どちらも同じような表示ですが、Netflixには素晴らしいところがあります!
それは、お話を見終わって一覧に戻ると自動で今まで見ていた作品から次の作品へアクティブ表示が移動すること。
連続して観ていたり、見終わって、ちょっと違うアプリを使って戻ってきた時に、「アレ?何話まで観たっけ?」とよくなるワタクシは非常に重宝しております。
こういうちょっとした気遣い機能は大切だと思います。

図1 - 有料動画配信アプリの使い勝手を語ってみた。

余談ですが、HuluはアプリとApple TVで、ストーリーの新〜旧で並び順が逆になっています。
アプリは、新しい作品が上で下に行くほど古いお話になりますが、Apple TVでは古い作品が上で、下に行くほど新しいお話になります。
閲覧デバイスの特性を活かしているのかもしれませんが、統一した方が使いやすいと思うんだけどなー。。。

視聴中画面

一瞬聞き逃した場合や間の長いシーンで、巻き戻したり早送りしたりを行うこともあると思います。

Huluは、行きたい(戻したい・進めたい)辺りのシークバーをタップすると、その場所まで移動が可能で、バーの上にそのシーンのサムネイル画像が表示されるので、自分の観たいシーンに移動しやすいです。

Netflixは、スワイプ操作のみで移動が可能です。
長くスワイプし続けるのは意外と疲れるものなので、ユーザビリティ的にはHuluが優勢ですね。

但し、Netflixは視聴画面で、日本語(吹き替え)・英語音声の切替が可能です。
本当は英語で観たいけど、ちょっと洗いものしている間は字幕を追えないので、この間は日本語で観たいという時などに便利です。
視聴開始前にどちらの言語で観るかを決める必要がなく、ユーザーのタイミングで決められるのが良いですね。

まとめ

検索機能など、まだまだ語りたいことはありますが、長くなりそうですのでこの辺で。
結果としては、それぞれのアプリで良いところも悪いところもあり一長一短ですが、両方の良いところがまとまった使い勝手の良いアプリにアップデートしていってほしいですね。
使いやすさは奇をてらわずスタンダードで良いので、魅力的な作品で各々サービスの個性を出していただきたいです☆

作品としては、Huluで絶賛配信中「ウォーキング・デッド」が最近一番のお気に入り。
『グレンは生きていて欲しい派』のワタクシは、金曜の更新を楽しみにしています。

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