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MacBook Pro - OS Sierraに移行! 悩まされたアプリケーションの移行あれこれまとめ

MacBook Pro - OS  Sierraに移行! 悩まされたアプリケーションの移行あれこれまとめ

2016冬、新Macbook Proとの出会い。
スリムなボディーのあなた。素敵。
Air のそなた、、バイバイ。

追伸
タイプの際のストロークもやっと慣れました。


永らく使ったマシンとの別れというのは、なんだか寂しいですね。

というのは、
2016年12月年末、最新のMacBook Proが私の手元に!(代表、ありがとうございます!)

初期のセットアップは代表自ら設定していただき、(代表、ありがとうございます!!)

年末から年始にかけて、今まで使用していたMacBook Airからの移行作業を行いました。

ただ、きれいな最新状態のMacなので、Time Capsuleは使用せずにアプリケーションは新しいバージョンのものをインストールしました。

保有しているデータの移行の時に調べた情報や、歯がゆい個人的な感想をまとめてみましたので、今購入を検討されている方、購入されたばかりの方に少しでも参考になれば、そなた(旧マシン)も喜ぶはずです!

Thunderbird 設定情報などのデータ移行

元々、Windowsユーザーだったせいか、メールソフトは 慣れ親しんだThunderbirdを利用しています。

ということで新MacBook Proでも利用することに。
まず、新環境にThunderbirdをインストール。

じゃ移行始めますか。

と、、まずそもそも、Thunderbirdって設定情報やメールデータなど移行できるの。。? と検索するところから。w

参考記事

Thunderbird は、メッセージやパスワード、ユーザー設定などあなたの個人情報を プロファイル と呼ばれる場所に保存します。プロファイルは、Thunderbird のプログラム本体とは別の場所に格納されています。

Mozillaサポートありがとう。
プロファイル となるものを、旧マシンから新マシンに移行すればいいのねと理解!

でそれどこに格納されてるの。。?
はい、Mozillaサポート!

プロファイルの場所 ~/Library/Thunderbird/Profiles/xxxxxxxx.default/

このプロファイルをコピーしてHDやDropboxなどにコピーして、そのファイルを新環境で旧環境と同じ場所に復元すればOKとのこと。

既存のプロファイルフォルダーとバックアップのプロファイルフォルダーが同じ名前の場合は、単にこれらを置き換えるだけで完了です。Thunderbird を起動して正しく復元されているか確認してください。

はいはい、もう大丈夫、新環境でThuderbird開いたら、あら綺麗に復元、、、、とはいかず。。

サポートに書かれてあったように、旧環境のThunderbirdを終了してから、プロファイルのコピーしたけど。。
イライラしながら、Mozillaサポート以外の、同じ様に移行した人のブログとか見ても、やはり書いてることは同じ。

改めて、Mozillaサポート。
ちゃんと書いてありました。。

プロファイルフォルダーを開いてください。Thunderbirdが開いている場合は閉じておいてください。

初歩的な確認漏れ。。
新環境のThunderbirdも閉じた状態でないといけないんすね。

はい、その通りやったら、綺麗に復元されました。
性格的なところで、説明書は読まない人間なのですが、、「ちゃんと説明書に書いてあるでしょ」とMy Sonには教えて育てます。w

SourceTreeのセットアップ

ディレクター業務としてはあまり使用する機会はないのですが、更新作業があるクライアントもいくつか抱えており、私の方で更新してしまうケースもあります。

その際には、社内共有の為、SourceTreeで履歴を更新しています。

基本操作編

ローカル環境にフォルダを作成するので、SourceTreeはデータの移行ではなく、新バージョンをインストールして新環境構築をすることにしました。

「Atlassian」で Mac OS X 向けの新バージョン2.4をダウンロード。
旧環境で設定したように、新規リポジトリをURLクローンから作成。

あれ、、「ソースパス/ソースURLとして正しくありません」と表示される。。

特に環境設定でも間違っていないんだけどな。。

原因がわからず、周りの人にも聞いてみたりしたけど、答えが出ず。。

同じような事態になっている人がいないか検索してみたところ、OSのSierraでSourceTreeの最新バージョンを利用することが出来なそうとの記事を見つけました。

参考記事

ここには、SourceTreeのバージョンをダウングレードしたら解決すると。
ただ、「Atlassian」から配布されているのは最新バージョンだけ、下位バージョンをダウンロードするには、ダウンロードファイルのURLを直接叩いてダウンロードするしかないらしいです。

最新バージョンをアンインストールして、2.3.2のバージョンをダウンロードし、新規リポジトリをURLクローンから作成。
無事、エラーが出ることなく、リポジトリ作成完了!

例) http://downloads.atlassian.com/software/sourcetree/SourceTree_2.X.X.zip
※参考記事には「.org」ファイルのダウンロードと書かれてありましたが、最新に近いバージョンは、「.zip」ファイルでダウンロードできるようです。

公式ではエラー原因やそもそもなどは発表されていないので、もしかしたら、Sierraでも最新バージョンのSourceTreeでも正常に動作するかもしれません。

同じような事態になって、うまく動作出来ない方はこちらを参考にしてみて下さい。

MacBook Pro (Late 2016) を1ヶ月くらい使ってみて

新しくなったMacBook Proは大胆にも今までのレガシーポートを撤廃して「USB-C」と「3.5mmヘッドフォンジャック」のみの仕様になったのは諸々支障がでました。。

外部モニターに接続することや、外付けHDに接続するなど「USB-C」だけだと何も出来ないということ。
Appleの考え方に、我々はついていくしかないんですかね。。

ただ今回、MacBook Proに移行した人(自分含めて5名)には、会社からUSB-C対応の拡張HUBを提供いただいたので快適生活を過ごせています。

以上、今回の移行奮闘記でした。
実はまだ気づいていない落とし穴があるかもしれませんが、その時は「製品サポートをじっくりと読むこと」という初歩的な考えを心がけます。

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