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体験すべきディズニーランドの映像舞台技術

Posted by Yusuke Oshitani

はじめまして。映像・スタジオ事業部の押谷です。
文章を書くのは普段あまりしませんので、優しく見守ってください!

初MD-Blogで何を書けば良いか、とても難しいですね。。。

せっかくですので、先日彼女とディズニーランドに行った話をひとつしようかと思います。(笑)

久しぶりのディズニーランド!

以前行ったときよりも大人になったせいか楽しみ方がかわったようで、とくに映像、照明、音響などの舞台技術に関して気になりすぎて、体感そっちのけで気になってしまいました。
言うまでもありませんが、やはりトップクラスのエンターテイメント施設ですね。

早速ですが、ネタバレにならない程度で、映像技術的おすすめのアトラクションを紹介させていただきます!

1. ミッキーのフィルハーマジック

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こちらは3Dのシアター型アトラクションですね。
開始直前に音の指向性を試すような演出があるのですが、ここでの照明良し、音がどこから見てもバチッと自分にきており素晴らしい!

プロセニアムアーチ(客席からみて舞台を額縁のように区切るもの)があるのですが、映像が始まると無くなっていたりと、あれ? もしかしたら最初から映像だったのか!? どうだったか誰か次行く人おしえてください。(笑)

2. スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

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やはり乗り物としての現実と映像のつなぎ目の部分が非常にうまいですね。
リニューアルオープンして映像クオリティがかなり上がったと感じました。

また以前のワンパターンの映像から、2×3×3×3の54種類の映像になってるそう。この何度も見て楽しめるスター・ウォーズ、さいこうですね!

3. ホーンテッドマンション

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時がハロウィンでしたので、乗ってみました。
まずどうなってるかよくわからないのが2箇所。
現れたり消えたりの幽霊、そして水晶の中の女性の顔です。

どちらもおそらくホログラフィ技術のようですが、わかりません!

4. ワンス・アポン・ア・タイム

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アトラクションではなくショーになってしまうのですが、シンデレラ城にプロジェクションマッピングする、映像の投影とライティング、花火の演出がマッチしてて、もう単純におもしろい!

プロジェクションマッピングはスクリーンというものを超えて、いろいろな表現をみせられる、良い手法だと本当に思います。
最新テクノロジーとして一時、大ブームをむかえたかと思いましたが、今みても楽しいですね。

プロジェクションマッピングといえば...

実はわがMONSTER DIVEでも今年、プロジェクションマッピングを利用した映像作品を制作しました!

大林組テクノフェア「シンボル展示」

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僕は映像制作でしか関わっていませんでしたが...社内にはこんなことができる人達がいるんですよ。(笑)
新しいことができて本当にたのしかった!

それでは!

次回はさらに最高なディズニーシーの解説かな〜。

さようなら〜!

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