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「おもしろい」って、なんなの!? 意識低い系クリエイターがガチで選んだ「おもしろいサイト」まとめ

Posted by Mizuko Takizawa

「おもしろい」って、なんなの!? 意識低い系クリエイターがガチで選んだ「おもしろいサイト」まとめ

近年、IoTとかVRとか、Webに応用できる技術の進化が目覚ましいですよね。
社内のSlackでもそういった新しい技術とか優秀便利なライブラリなんかに関する情報が活発にやり取りされていたりするのですが、...私...正直申し上げると...そういうことにサシテ興味がなく...、日頃MDで働いているとつくづく自分の意識の低さを痛感するわけです。
その意識低い私のWeb制作においての最小にして最大の目標は、おもしろいものが作りたい

そこで今回は、思わず「なにこれサイコーかよ」と唸ったステキなサイトを、熱量高めでご紹介します。

「元気が出るサイト」

出川学園

このサイトについては、好きすぎてもはや「元気が出るサイト」としてブックマークしているほどです。

出川学園 ローディング

ローディングからしてリアルガチサイコーな予感。

出川学園 折れずにがんばれ

「...うん、がんばる!(涙)」
弱っているときなどは、目頭がほんのり温かい液体で覆われるほど爽快で美しいデザイン。嗚呼いい表情。。。

出川学園 出川団長

出川団長がコンテンツごとに異なる型で応援してくれるという芸の細かさ。

出川学園 ワンカットリアクションムービー

出川団長だからこその、12種類のリアクションに挑んでいる一発撮りリアクションムービー。
見ていて心配になるほどリアルガチなのですが、最後「脱げてる」ところとかやはり持ってます出川団長。
また、セットの手作り感アナログ感もたまりません!

出川学園 ページTOP

ページトップへの遷移も抜かりない!

芯が「折れない」シャープペンシルと、どんなときも何があっても「折れない」心を掛け合わせたその発想力にまずやられ、使われている画像のクオリティが高いことも見ていて癒されるポイントです。
全部いい表情だし、すごく美しい。。。
WEBサイトを制作する端くれとして、ぜひ参考にしたいところです。

その会議参加したかった!

どん兵衛(

「どん兵衛派か赤いキツネ派か」という、世界3大未解決議題(あとの2つは「柿ピー比率問題」「きのこたけのこ論争」※個人的見解)を社内で繰り広げていた流れで何の気なしに見てみたら、度肝抜かれました!

だって...

どん兵衛ラッセン!

ラッセンとか!

どん兵衛ラッセン!!

思い出したのは、Suica(Pasmo)の関西版はICOCAと知った時の「その会議参加したかった感」。
産みの苦しみは当然あったと思うけど、絶対楽しそうその会議。。。
どん兵衛→???→「クリスチャンラッセン かき揚げを、描きあげる。」への辿り着き方についてもエンドレスに妄想が広がります。

10分どん兵衛

悪いと思ってないだろとすぐに伝わるこのあっさりデザイン。
...と思ったらこんな裏話があったそうです。

フットワークが軽い!

どん兵衛 加山さんレシピ

加山さんだから許してしまうコスパ低めのアレンジレシピ。

どん兵衛 ページTOP

あーなんかあるんだろうなぁと思ったら、やっぱりタダでは終わらないページトップへの遷移。

...やっぱり自分、どん兵衛派です。

ちなみに、日清食品さんは結構攻めたサイトが多く、「日清焼そばU.F.O.」(藤岡弘、さんが動く動く!)も熱くオススメします。

普通...じゃない!

LAVA

エイプリルフール企画として、4/1のリリース時にはLAVAの公式サイトそのものがジャックされたそうです。見逃しましたが...

LAVA エドモンド・本田

「エドモンド・本田」のリンクこれー!

LAVA ダルシム

少年誌の広告を思い出す見出し!

LAVA ダルシム 伸びる

手、伸びてきたー!

LAVA ダルシム 燃える

燃えちゃって読めない...ことにすら気づかない火の回りの早さー!

LAVA 格闘家ダルシムさん

...やるっきゃない!

こういったパロディもの?は間々ありますが、このページは手が伸びたり炎が出てきたり、格闘家ダルシムさんとのコラボならではの、それだけでは終わらないギミックが満載で楽しませてくれます。
そして、以降の卒業生インタビューが「coming soon」になっているのも興味をそそられますね。

まとめ

私が目標としている「おもしろい」もの作りというのは、何も「笑える」という意味だけではなかったのですが、今回はなんだかそういうサイトが集まる結果となってしまいました。。。

3サイトとも最終的には商品訴求が目的ですが、単なる商品紹介に終始することなく、細部まで手も気も抜いていないことが感じられ、「笑える」だけではなく、この着地点に至るまですごく考えたんだろうなぁとか、作っているとき楽しかっただろうなぁとか、その過程を勝手に妄想してしまうことは、やっぱり「おもしろい」と心に残るポイントなのかなと思います。

もちろん「おもしろい」サイト作りには、最新の技術に目を向けたり時代の流れを読むってことは大事だということは重々承知しておりますので、

意識高く!
おもしろいサイトが作れるよう!

なんとなくがんばろうと思います。

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