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デザインする時にまず考えること

Posted by Keiichi Shimizu

デザイナーのKeiichiです。今回は「デザインする時にまず考えること」をご紹介します。

みなさんは、デザインする時に「さぁ、どうしようか?」と迷う時があるかと思います。自分もすぐに良いアイデアが浮かぶ時もあれば、なかなか浮かばない時があります。そんな時はまず学生時代に習ったフォーマットをいつも意識してからデザインを始めます。

デザインする時にまず考えること

そのフォーマットとは、下記の4項目になります。

  1. ターゲット
  2. コンセプト
  3. トーン&マナー
  4. 展開案

1. ターゲット

まず最初に確認するのはターゲットになります。
ターゲットがわかれば、どんな世界観になるか、どんな方向性になるか、イメージが湧きやすくなると思います。

女性をターゲットにした場合は、フォントは細いもので色味はパステルカラーやカラフルな方がいいだろうか、とか、年配の方をターゲットにするのであれば、文字は大きくして色味は統一感のある方がいい、などの方向性が少し掴めてくると思います。

2. コンセプト

ターゲットが決まったら、次はコンセプトです。
ターゲットからコンセプトで何を目指すべきか考えます。

デザインの核となる部分です。
ターゲットへのアピールポイントや目的をここでしっかり決めたいところです。

3. トーン&マナー

ターゲット、コンセプトが決まったら、それを元にトーン&マナーを決めていきます。

世界観、方向性、デザインのルール、色味、フォント、あしらいなどを決めていきましょう。
ここでは、ターゲット、コンセプトを何回も振り返りながら詰めていくことが大切になります。

4. 展開案

  • 「ターゲット」
  • 「コンセプト」
  • 「トーン&マナー」

までで、デザインは進めやすくなると思いますが、展開案を考えてあると、さらに説得力も増すと思います。

例えば、ロゴを作ったとします。
そのロゴが日常の生活の中にある場合にどう見えるか、ロゴを使用したモックアップのようなものを作ってみます。
すると、単体では良く見えてたものが、色々なものに混ざることで、調整すべき点が見えてきます。

まとめ

今回はざっくりとご紹介させていただきました。
簡単にまとめるとこんな感じになります。

  1. ターゲット → 何となくイメージを作る
  2. コンセプト → そのイメージがどうあるべきか
  3. トーン&マナー → 具体的なイメージを作っていく
  4. 展開案 → そのイメージのさらなる広がり

デザインする方法はたくさんあるかと思います。
デザインをする時に何も考えずに進めてしまうと、ただ時間が過ぎてしまうこともしばしば。そこで、こういったフォーマットを自分で用意してみるのも、デザインする上で大切になってくると思います。

今回は、自分がいつもやっている「デザインする時にまず考えること」をご紹介しました。迷った時は参考にしてみてはいかがでしょうか。

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