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Slackのスレッド機能から小技まで 地味に使えるTOP5をご紹介!

Posted by Tsukasa Murata

こんにちは。   今回はウェブディレクターMurataが、実務の中で便利だな〜と感じたSlackの機能(小技)を5つ厳選してご紹介します!

1)Slack新機能「Thread(スレッド)」ってなに?実は相手に配慮した奥ゆかしい機能だった

みなさん、今年に入ってSlackが「Thread(スレッド)」機能を実装したのはご存知でしたでしょうか?

メッセージをホバーすると右上に出てくる左から2つ目のアイコンです。

Thread

様々なメディアがその機能について解説した記事をアップしていますが、正直私はいまいちわからなかったです。。。

これは使って見るのが一番だ、ということで先輩社員EMIさんとのダイレクトメッセージ内で(w)実験させていただきました!(ありがとうございますっ!)

なにが出来るの?

  • チャンネルにいるメンバー全員に共有すべき時と、一部のメンバーとだけ認識を共有すればいい時と、メッセージの送り方をメッセージごとに選択できる
  • 一部のメンバーとだけやりとりしている内容もメンションは飛ばないが、チャンネル内のメンバー全員が確認・参加できる
  • 「All Threads」という自分だけのスレッドが立ち、複数のチャンネル内のスレッドでやりとりが発生しても、いちいち各チャンネルに行かずとも「All Threads」ですべてのやりとりが確認・返信できる

実際にどんな場面で使えるの?

  • チャンネルの中である特定の人(複数可)とやりとりできれば良く、チャンネル内にいるすべての人にメンションで知らせるほどのことでもない要件の時に、チャンネル内にいながらにして特定の人とガシガシやりとりができます。

例えば、個人的にこんな風に思う時が多々あります。

「このメッセージ、チャンネル内の全員にお知らせが行くほどのことでもないのに申し訳ないな。でも個別でやりとりするよりも、どんな経緯でそうなったか辿れるようオープンにしたいし。。」

そんな時に、直接やりとりをする必要がある人とだけ、通知は気にせずガシガシ意見を交換することができるので個人的には使っていきたいですね。

今のところMDでは様子見という感じでしょうか。

2)自分で自分に予約投稿できるリマインド機能

実は私、ウェブ業界にいるのにも関わらずアナログ人間なので、ポストイットが欠かせません。

タスクの管理であればポストイットでもいいのですが、例えば「XX時〜」、外で打ち合わせがあるから「YY時には会社を出ないといけない」という時に限って、あれもこれもと立て込んでしまい、あっという間に時間がきてしまって慌てて支度をし始めるということがあります。

いつかガッツリ遅刻するのではないかと内心ヒヤヒヤなので、ずっと「私を優しく管理してくれるbotさん」が欲しかったのですが、Slackで自分宛にメンションを飛ばしておくことで、予定の時刻にちゃんとお知らせをしてくれることを知りました。

XX分後にリマインドして欲しい時

  • /remind me そろそろ往訪の時間だよ in 30 min
  • /remind me in 30 min そろそろ往訪の時間だよ

→30分後に私に「そろそろ往訪の時間だよ」とリマインドしてくれます。
※順番はどこらでも問題ありません。

指定した時間にリマインドが欲しい時

  • /remind me 社内MTG忘れるなよ on 12:00

→指定した12時に「社内MTG忘れるなよ」とリマインドしてくれます。

※「me」を「@channel-name」にすることで該当のchannelにリマインドさせることも可能です。

3)改行以降のテキストも丸っと全部引用させたい時は「>>>」をつける

一文を引用する時は引用させたいテキストの前に「>」をつければ良いですが、この場合、一度改行されてしまった文章は続きとはみなされず分離してしまいます。

Quotation1

Quotation2

そうならないよう、一度改行された文章も含めて丸っと引用させたい時は、「>>>」をつければすべてを引用することでできますよ。

Quotation3

Quotation4

※ただ、「>>>」を使うときは一旦投稿して意図的に区切らないと、いくら改行しても永遠と引用されてしまうのでご注意を。。。

4)前言撤回したい時は「~テキスト~」

「さっき伝えたことが間違えていた!」という時には、メンションを飛ばしてメッセージで伝えることが一番早くて確実なのですが、将来的に話を遡った時のことを考え、間違えている箇所はミスがわかるように訂正しておきたいこともありますよね。

そんな時には「~テキスト~」で訂正線を引くことができます。

Correction1

Correction2

「hogehogehoge(←ミスです。本当はXXXXXでした。)hogehogehogehogehogehoge」

などと文章中に訂正文を書くことは、却ってぐちゃぐちゃしてしまいますからできる限りスマートに伝えられたらいいなと思っています。

※私の試した限りではURLに斜線を引くことはできませんでした。

5)「/who」で返ってくるノリがたまらない

「スラッシュコマンド」というとすでに一般的な機能なので、今更という感じですが、「/who」とはつまり「このチャンネル内にいるメンバーは誰?」とSlackさんに尋ねることができる機能です。

まずChannelを開いたらコメント欄に「/who」と入力し投稿します。

するとチャンネルに参加しているメンバーのユーザー名がつらつらと記載されるというとっても便利な機能なのですが、最後の「... and you!」にやられました。

何だろう、このノリノリな感じ。かわいい。。。(これは完全に脱線です。)


以上、Murata的痒いところに手が届く、地味に使える「Slack」の便利な機能5選でした。

すぐに実務で使えるものばかりなので、ぜひ使ってみてください!

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