LIVEプロダクション事業部

番組制作・配信 テクニカルディレクター募集

株式会社MONSTER DIVE 採用情報

募集背景

映像とWebを融合する【職人+オタク】
Web時代の番組制作・配信テクニカルディレクター募集
MONSTER DIVEはWebと映像のプロダクション・カンパニーです。

営業専任者ゼロでありながらプロジェクトの大半が大手・有名企業との直取引で、創業以来10期連続の黒字経営を続けています。事業拡大に伴って2018年には新オフィスへ移転、自社スタジオも過去のノウハウを生かして、新たに構築しました。
今後も大規模案件を含め多くのプロジェクトが予定されており、チームの増員を計画しています。

今回メンバーを募集する「LIVEプロダクション事業部」(映像制作・ストリーミング配信チーム)では、自動車メーカーのイベントや音楽・映画・アニメ・ゲームなど幅広い分野の映像プロモーションを担当しており、ライブストリーミング配信Web番組制作が好きで前のめりに楽しめる方なら、チームと一緒に成長していただけると考えています。

大事なのはアイデアとモノづくりへの熱意、そしてコミュニケーション。実績が次の仕事を呼ぶ、モノづくりに特化したスタイルが特徴ですので、Webや映像が好きでのめり込む方なら、チームと一緒に成長していただけると考えています。

様々な機材・技術が登場し撮影・編集手法が進化を続ける「ネットライブ」「Web映像」の分野で、ネット時代の映像のシゴトがしたい! デジタルのモノづくりのプロフェッショナルになりたい! そんなヒト、大歓迎です。

業務内容

ライブストリーミング配信や
Web番組制作に特化した技術ディレクション職
クライアントは映画会社、音楽レーベル、出版社、自動車メーカー、スポーツチーム、アパレル、IT・ネットワーク企業、官公庁、ゼネコンなど、幅広い業種の大手企業と直接取引のプロジェクトがメインです。(大手広告代理店とのプロジェクトもあり)

テクニカルディレクター職の方には、番組やイベントの企画段階からプロジェクトに参画して、機材やネットワーク回線の設計・手配、そして撮影配信の現場ではカメラマン、スイッチャー、配信技術担当など各スタッフのアサイン・指揮をご担当いただきます。

ご自身の得意分野・特性を伸ばしながら、知識や経験を幅広く培って、様々な撮影配信現場を経験できるポジションです。

現場は、東京都港区にある自社スタジオでの番組配信や、全国各所での出張ライブ中継の企画設計・オペレーションになります。(概ね自社スタジオ配信2割:出張ライブ中継8割の比率です)
Webプロダクション事業(Webサイト制作・システム構築)も行っていますので、“Web×映像”を融合させたプロジェクトもあります。

インターネットと映像の双方に知見を持ち、丁寧な準備力と大胆な推進力でプロジェクトのクオリティを向上する、ディレクションに期待しています。

チームについて

チームの構成
LIVEプロダクション事業部は、主に番組やイベントの企画制作を担当するプロデューサー/ディレクターと、撮影や配信の技術実務を担当するエンジニアで構成されています。
ネット番組黎明期から配信サービスの誕生・成長と共に急成長、急拡大してきたチームです。市場の拡大は留まることを知らず、チームは現在も飛躍的な成長を続けています。

「職人的こだわりとオタク的探究心」をスローガンに掲げている通り、ネットワーク・インフラ構築から機材の構成設計・設定、カメラ、SE、スイッチング、配信管理、ビジュアルデザイン、そして映像編集と、さまざまな分野を得意とするスペシャリストが集結しています。また前職や学歴も多種多様。共通するのはWebと映像が好きだ!という気持ちです。

入社歴や年齢での遠慮はもちろん無用。スムーズに実力を発揮していただけるよう、一般的なOJTに加えて試用期間中はサポート担当の先輩メンバーを配置するなど、入社後のフォローアップ体制を整えています。

この事業部は約10名という少数精鋭のチームで構成されています。代表/役員/社員、入社歴、年齢の垣根はありません。
まだ若いチームだからこそ、自分のやりたいことを盛り込んで、ビジネスを創ることが可能なフェーズにいます。
今回、チームにジョインしていただく方には、制作実務だけでなく、事業部を一緒に築き上げていくプロセスを体験していただけると考えています。
チームの特徴
MONSTER DIVEの特徴は、徹底した「チーム力」
LIVEプロダクション事業部は各自がプロジェクトのオーナーシップを持ちつつ、相互に連携して進行にあたります。定期進捗報告会はもちろん、SlackやBacklogを使った効率的なコミュニケーションを推進しています。

技術が進化し続けるインターネットの映像業界。そのなかで「100%」で飽きることなく「120%」の成果物を目指すために、例えばディレクターも上位職ではなくチームのひとりのメンバー。全員が自由にアイデアを出し合い、前後の工程も配慮したプロダクション体制を敷いています。

番組制作・配信のテクニカルディレクター職においては、撮影配信の現場におけるチームのコントロールは当然のこと、設計フェーズやセッティングにおけるこだわりの徹底、日々のメンテナンスワーク、すなわち「準備力」も重視します。これは、撮影配信のビジネスにおいては、「安定性」「確実性」「信頼」が何よりも大事だという考えがあるからです。

将来的にはマネージャーなどの上級職へのステップアップや、プロデューサー職への転換など、希望と実績に応じて様々なキャリアパスも選択が可能です。

「チームとともに自分が成長し、自分がチームを成長させたい!」「Webと映像を融合したプロジェクトを手がけたい!」という熱い思いを持つ方からのご応募をお待ちしています。

<ライブ配信実績(一部例)>
・映画:舞台挨拶、レッドカーペット、インタビュー
・音楽:有名アーティストのコンサート、トークショー
・劇場:2.5次元ミュージカル、お笑いライブ
・自動車:モーターショー、新車発表会、モータースポーツ
・ゲーム:ゲームプロモーション番組、実況番組
・ビジネス:プレスカンファレンス、セミナー、株主総会
・アパレル:大型ファッションショー

<映像制作実績(一部例)>
・音楽レーベル:デジタルキャンペーン映像
・映画作品:SNS用プロモーション映像
・通信キャリア:イベント内コーナー映像
・建築設計:ウェブコンテンツ内映像
・広告代理店:企業紹介VTR&求人用VTR

その他、制作実績の一部はムービーとして公開しています。ぜひこちらもご覧ください。
https://youtu.be/3-7e_Flq1Xg

制作環境

業務を効率化しコミュニケーションを活性化させるために、様々なツールを導入しています。

編集環境としてフルスペックのMac Pro/iMac Proを複数配備。個人環境には最新のMacBook Pro/MacBook Airを支給しています。
そのほかTriCaster、3PLAY、TVU、JIB、ドローンなど多数の撮影配信機材を保有し、オフィスには自社スタジオも併設されていることが特徴です。

  • Slack
  • Backlog
  • G Suite
  • Powered by AWS Cloud Computing

応募資格

必須のスキル・経験
  • 番組制作、映像制作、イベント制作会社での勤務経験(ディレクター、AP、AD、スイッチャー、カメラ、照明、音声など、職種は問いません)
  • YouTube Live/ニコニコ生放送/Facebook Liveなどの配信オペレーション経験(業務経験者優遇)
  • カメラマン、音声、照明などの経験(趣味で本格的に映像を撮っているなども歓迎)
  • Premiere/After Effectsなど、映像制作経験(趣味・実務問いません)
歓迎するスキル・経験(下記いずれかもしくは複数に該当する方)
  • イベントなどの技術スタッフとしての経験(PA、映像など)
  • ドローン、一眼レフを利用した空撮オペレーション経験
  • TriCasterやWirecast、FMLEなどのオペレーションスキル
  • 3DCGツールを利用したモデリングや映像制作(Maya/3d Maxなど)
  • ネットワーク・インフラの企画設計書の作成スキル
歓迎する人物像
  • 前向きで明るい方
  • 気遣いのできる方
  • こまかい性格の方
  • 負けず嫌いの方
  • 撮影機材、音響機材が好きなヒト
  • オモシロいことをやりたい!という思いと情熱、実行力をお持ちの方
  • それにヒトを巻き込める、前向きで丁寧なコミュニケーション力をお持ちの方
  • 自分のクリエイティブを世の中に発信したいという野心をお持ちの方

募集要項

給与
月給25万円 ~ 50万円
※経験や能力を考慮し、優遇します。
※個人と会社の業績に連動した賞与制度があり(賞与支給例:給与1~6ヶ月分)。

試用期間:3ヶ月
(給与は本採用時と同額 ※試用期間終了後に給与見直しの可能性あり)
雇用形態
正社員
勤務地
東京都港区南青山1-26-1 寿光ビル5F
(東京メトロ「乃木坂」駅より徒歩1分、東京メトロ・都営地下鉄「六本木」駅より徒歩7分)
勤務時間
10:00~19:00
(裁量労働制)
待遇・福利厚生
交通費全支給(月2万円まで)
昇給年1回、決算賞与年1回、社会保険完備、独自福利厚生制度多数あり。詳しくは福利厚生・ワークスタイルの項目をご参照ください。
休日・休暇
完全週休2日制(土日)、祝日、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、有給休暇、リフレッシュ休暇
※現場やイベントなどで休日出勤となる場合は振替休日を取得していただきます。

クリエイティブの
考え方と環境

好きだからこだわる姿勢
MONSTER DIVEは、デジタル領域におけるモノづくりのプロフェッショナルです。

職人集団だからこそ、チームのメンバーひとりひとりがすべての工程を“ジブンゴト”として捉えて、言われたままのモノづくりでは飽き足らず、常に「+20%」の価値を生み出すことを心がけています。

営業専任者のいない当社にとって、その価値・実績が、最大の営業ツールです。

モノづくりの現場で着実にシゴトをしているからこそ生まれるアイデアや意見が、プロジェクト全体をクオリティアップさせる。実際にその過程・派生で「技術だけでなく企画全体を任せたい」「配信だけでなくイベント技術を統括して欲しい」「コーナーVTRだけでなく企業VPやネットCMも依頼したい」といったオーダーをいただくケースが多数あります。

また、WEBプロダクション事業を自社で行っていることも特徴です。映像コンテンツだけでなく、Webサイト制作やシステム開発、メディア展開まで含めたデジタルプロモーション、Webと映像を融合した施策をワンストップで企画・実行できる強みがあります。

すべては「よりよいモノづくり」のために、自由な発想と質実な姿勢でひとつずつ丁寧にこだわりを持って、シゴトをしています。
ネット配信に特化した
スキルセット&機材設備

インターネットを使ったライブ映像の市場は、配信プラットフォームの成長と共に急拡大しています。
「だれでもできるネット配信」と言われる業界ですが、プロフェッショナルの世界では通用しません。コンテンツの企画構成はもちろん、撮影技術、音声技術、配信技術、ネットワーク技術まで幅広く安定したサービスクオリティが求められます。

当社では、その黎明期から、インターネットメディアに特化した番組制作・配信技術を培ってきました。ネットカルチャーの温度感を重視したコンテンツ設計、日々進化を続ける配信テクノロジへの対応、そしてそれらを組み合わせるプロデュース力。積み上げてきた知識と実績があるからこそ、迅速かつ柔軟に効率よく、モノづくりに集中することができます。

また、機材・設備面についても同様です。
テレビクオリティにも適応するカムコーダー、映像業界標準クラスのスイッチャー、音声、MA、編集など各技術の最新ハードウェア&ソフトウェアはもちろん、配信エンコーダーもプロレベルの機材で統一されています。

これらを組み合わせることで、日本全国そして海外からの出張撮影・中継配信にも完全対応。「所詮ネット動画」とは言わせない、プロフェッショナルなサービスを提供しています。

さらに2011年にはこれらの機材を完備した自社スタジオ「MONSTER STUDIO」を開設。そして2018年12月には現在のロケーションに移転・リニューアルオープンし、幅広いニーズに応える設備体制を敷いています。

スタジオや機材の詳しい説明は、MONSTER STUDIOのWebサイトをご覧ください。
https://www.monster-studio.jp/

成長できる環境・育つ意欲
すべてのプロジェクトの情報は、全社会議やチーム会議でオープンに社内共有しています。また、メンバー各自が持つノウハウを積極的にナレッジシェアしていることも特徴です。先輩たちのテクニックを倣い習ってレベルアップしていってください。

また、アウトプットすることをシゴトにする以上、インプットする時間や余裕も大切です。裁量労働制を取り入れるなどワークライフバランスも重要視しています。

テクニカルディレクターとしてスキルアップしていきたい! キャリアアップしていきたい! という考えをお持ちの方であれば、きっと多くの刺激と経験を得ていただける環境だと考えています。

MONSTER DIVEの特徴とは

創業10周年・少数精鋭の
プロフェッショナル集団
WebサイトやWebシステムの企画制作を行うWebプロダクション事業部、映像製作やライブストリーミング配信を行うLIVEプロダクション事業部という2つの事業部を主に、東京都港区を拠点に活動しています。

社員数約30名、平均年齢は35歳、男女比は男性6割:女性4割、半数以上がエンジニア/デザイナー。異業種からの転職組や文系理系問わず学歴もさまざまで、多様性のあるメンバー構成が特徴です。

全員に共通しているのは、「職人+オタク=MONSTER」「with DIGITAL CRAFTSMANSHIP」というスローガンで表しているように、内に秘めたる情熱は熱いということ。

一見、穏やかな性格のメンバーが多くサバサバした職場に見えますが、Slackなどチャットツールでは賑やかに会話したり、会議の場では意見をぶつかり合わせることもしばしば。風通しの良い環境で、人間関係・上下関係でのストレスは少ないと思います。

まだまだ小さなチームですが、完全週休二日制、社保年金完備、有給休暇制度の他にもリフレッシュ休暇制度や慶弔休暇制度、結婚・出産祝い金制度など、はたらきやすい環境づくりにも取り組んでいます。

番組制作・配信のテクニカルディレクター職の場合、原則として裁量労働制が適用されます。オン/オフの切り替え、時差出勤、家族サービスとの両立など、モノづくりのパフォーマンスを最大化するために各自の裁量で最適なワークスタイルを見つけ出してください。

そして「よりよいモノづくり」を実践するためには「はたらく仲間づくり」が何よりも大事だと考えています。

密なコミュニケーションでお互いをフォローし合い、「一緒にはたらくと楽しいヒト」とチームのメンバーに信頼されることから、よいシゴトが始まります。チームでモノづくりをシゴトにしたいとお考えの方なら、きっとご活躍いただけるはずです。
ビジョンとミッション、
そして5つのバリュー
(行動指針)

MONSTER DIVEでは
『“MONSTER”のチカラを世界に見せつけ、すべてのモノゴトを面白くする。』
をビジョンに定めています。

“MONSTER”とは、職人的な「こだわり」 とオタクならではの「探究心」を併せ持つヒトのことです。
“MONSTER”が飽くなき気持ちで作り上げるこだわりによって、モノゴトは、もっと面白くなると私たちは考えています。私たちは“MONSTER”であり続け、“MONSTER”が生み出すモノを、世界に見せつけたい。そんな思いからこの企業理念が生まれました。

さらに、
『Webと映像を融合して、世界にひとつのモノづくりを提供する。』
というフレーズをコーポレートミッションにしています。このコトバには、ひとつひとつのコンテンツを、最適なクリエイティブとテクノロジで丁寧につくり上げることが「面白さ」につながる、という考えが込められています。

そして、これらのビジョン/ミッションを達成するために、次の5つのバリュー(行動指針)を掲げています。

  • 1.よりよいモノづくりをする

    MAKE GOOD THINGS

  • 2.「100%」の期待に「120%」の結果で応える。

    100% → 120%

  • 3.価値を生み出すためのシゴトをする。

    WORK FOR PRODUCING VALUES

  • 4.「頼まれシゴト」ではなく「ジブンゴト」にする。

    DON'T BE PASSIVE. BE ACTIVE

  • 5.手を伸ばし、背伸びをし続ける。

    ALWAYS REACH AND STRETCH OUT

いずれもクリエイティブ&テクノロジの現場で欠かすことの出来ない発想・行動だと考えています。これらの考え方に共感していただける方からのご応募をお待ちしています。