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今日から俺は! Webプロダクションの「ディレクター」について

図 - 今日から俺は! Webプロダクションの「ディレクター」肩書きについて

MONSTER DIVE入社4ヶ月目を迎えるSuginakaです!

今まさに、自分の「肩書き」が変わろうとしています。
今までの「ディレクター」から「プロジェクトマネージャー」に!!

ディレクターという呼び名は、そもそも人それぞれ、または会社によって捉え方がかなり異なる、曖昧な肩書きなんですよね~。

そこでまずプロジェクトマネージャーってなんぼのもん?
というところから綴っていきます。

プロジェクトマネージャーとは

簡単に言うとプロジェクトの運営責任者ということです。
略称は「PM」。
役割・業務でいうと、プロジェクトのゴールに向けて、プロデューサーやテクニカルスタッフ、クリエイティブスタッフとともに、制作進捗状況の管理、メンバーのスケジュール管理、コスト管理を担当します。
『制作物のクオリティ管理をするために、受注から納品まで運営マネジメントする』ということですね。
もちろんクライアント企業の担当者さんなど外部の方とのコミュニケーションも、大事な役割です。

それではディレクターとは

会社の規模や対外的な観点によっては、「デザイナーでもプログラマーでもないチームのとりまとめ役」のことを「Webディレクター」と一括りに呼ぶことが多いかと思います(前職では私もそうでした)。
間違ってはいないですが、本来、Webプロダクションとしては各個人の特殊性や経験を踏まえて、それぞれの領域に特化したディレクターを配置するのが理想です。

ディレクターの分類としては、

  • テクニカルディレクター(Technical Director)
  • クリエイティブディレクター(Creative Director)
  • アートディレクター(Art Director)
  • プロジェクトマネージャー(Project Manager)

などがあります。
小分けすると、もっと多くありますが、今回は先ほど上げたプロジェクトマネージャーを除いた3つについて整理してみましょう。

クリエイティブディレクターとは

クリエイティブチームのディレクション・統括する責任者のことです。
略称は「CD」。
Webサイト/Webサービスの企画から参加して、ビジュアルからインタラクティブデザインまで含めた方向性を企画設計し、決定します。モックアップの作成段階からメンバーをリードして世界観を描いたり、最終的な品質管理まで、クリエイティブチームの舵取りをしていきます。

アートディレクターとは

クリエイティブディレクターとともに主にグラフィック面を企画作成する、デザインの管理責任者といったところでしょうか。
略称は「AD」。
Webサイト/Webサービスに必要なグラフィックやイラストレーションの制作に関して、デザイナーやクリエイターを指揮し、最適なビジュアルデザインとして仕上げる役割。"デザイナーの上司"的な言われ方が多いポジションですが、実際にはコンテンツやWeb以外のデザインにも精通していて、感覚をコトバとして指示するためにはコミュニケーション能力まで高めていないと務まりません。

テクニカルディレクターとは

Webサイト/Webサービスを制作するために、必要な技術や機能などを提案・設計し、機能の開発・実装をリードする責任者のことです。
略称は「TD」。
主にフロントエンジニアやサーバーサイドエンジニアへのディレクション&マネジメントを担当します。自ら手を動かしてプログラミングするというシチュエーションは少ないと思いますが、特定のプログラム言語やシステムに依存しない、幅広い知識を持っていなければ務まらない役割ですね。

まとめ

どんな肩書きであっても、重要なのは「このプロジェクトをいかにより良いものにするか」という意識を常に持って、自分の得意分野を中心にチームメンバーを引っ張っていく意識!

特に目的なく「Webディレクター」と名乗るよりも、そのプロジェクトにおいて必要とされる役割を宣言することで、クリエイターや他メンバーとの連携も潤滑になると思います。"肩書きなんて飾り"かもしれませんが、より良いプロジェクトに仕上げるために、チームメンバーがお互い相手にどんな動きを期待しているのか明らかにすることで、誤解やストレスも軽減出来るかもしれませんね。

というわけで、今日から俺は! プロジェクトマネージャー!
と、1歳と3ヶ月の息子にも宣言してみます!
初めて喋る言葉も「ぷろまね!」かな〜w

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