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【インタビュー】社会人2年目を迎える、新卒入社第1号のアシスタントディレクター

Posted by Tsukasa Murata

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「2018年度 新卒採用 Webデザイナー/エンジニア、プロデューサー/ディレクター募集」特別企画
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インターンシップ時から携わっていたコンデナスト・ジャパンの『FASHION'S NIGHT OUT』(FNO)オフィシャルWebサイト制作プロジェクトに、アシスタントディレクターとして進行管理を任された、MONSTER DIVE(以下、MD)初の新卒採用メンバー、Tsukasa Murataにインタビューしました。

プロジェクトの背景

どんなプロジェクトですか?

雑誌『VOGUE』が世界各国で開催する世界最大級のファッションイベントの公式Webサイト制作です。

イベント当日までの高揚感を盛り上げながら、当日にはサイトを見て目的のショップ・商品へ辿り着けるよう利便性の高いサイトであることがミッションです。
ショップの方々に登録いただくショップ情報のデータは別システムで管理を行っていて、そのデータベースの連携部分も担当しています。

インターンシップのときに、コンデナスト・ジャパンさまとの打ち合わせに同行したことがきっかけで、入社したとき、引き続きその案件をやりたいと手を挙げて、担当させていただきました。

プロジェクト上、どのような役割でしたか?

プロデューサーがいて、私はアシスタントディレクターとしてプロジェクトの進行管理全体をサポートする立場です。

2016年も昨年に引き続き、FNOを担当させていただいているのですが、昨年は入社したばかりということもあり、プロデューサーの方に助けられてばかりでした。

去年の悔しさがあったので、今年は、自らがクライアントの担当者さまも巻き込んでいけるような立ち位置で進行することを心がけました。

具体的にはどのような業務ですか?

まず、クライアントからWebサイトを作りたいというご依頼を受けて、要望の詳細をヒアリングします。
それを受けて、社内のクリエイターをアサインして、スケジュール通りに進行し、クラアイントが望むことが適えられているのか、などを見つつ進行管理を行います。

クライアントの温度感が一番わかるのは私だし、作り手の意見も反映したいと思うので難しいときもありますが、一緒に作っていくというイメージです。

制作中大変だったことはありますか?

スピード感のある案件で、更新がデイリーかつタイムリーにある状態で公開までは慌ただしくしていました。
クライアントから提供された素材(原稿や画像)をそのままクリエイターに共有するだけであれば誰でも出来ますが、どうやって依頼を出したら作業がしやすくなるかを考えつつ、自分が確認・整理のためにボールを持っている時間を短くしなければならないことが地味に大変でしたね。

社内の進行的には、担当クリエイターが複数案件を掛け持っているので、リソースの折り合い調整などが難しかったです。

プロジェクトのやりがいはありましたか?

リリース後も更新はありましたが、無事に何事もなく、公開・イベント当日を迎えることができたというのが一安心でした。

どんどん規模も大きくなっているプロジェクトなので、仕事としては大変になりますが、やりがいはあります。

今後挑戦してみたいことはありますか?

FNOでは、映像中継などのサイト制作以外の業務についてはMDでは担当していないのですが、今後はMDの映像・スタジオチームと組んで中継以外の映像の使い方を模索してみたいなとは思います。

アシスタントディレクターとしては、構成、ワイヤー作成の部分だったり、イベントサイトならではのチャンレンジングな提案をしていきたいです。

キャリア的には、もっとWebを全体的に俯瞰できるようになりたいと思っています。
市場価値のある、武器になるものを身につけて、どこでも生きていける力が欲しいなとは常に思っています。

会社に縛られない生き方にも憧れていて、会社に所属していても、自分というブランドで活動できるようになりたいし、若いうちに、自由な生き方がしたいです。

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自分のこと、会社のこと、仕事のこと

MDに入社する前と入社後のギャップはありましたか?

スーツは着たくないので私服は嬉しかったです。

ただ、「襟があるもの必須」や「◯◯はダメ」などの制約が全くなくて驚きました。
入社したてのときは何を着ればいいのか分からなかったので「オフィスカジュアル」でよくググりましたね。
今は全くオフィスカジュアルではありません。(笑)

仕事に対しては、社会人として働く自分はもちろん、役職的には営業ではないし、クリエイターでもないので、普段どのように働いていくか全く想像ができなかった、というのが正直な感想です。だからこれが仕事だと思うようにしていたので、大きなギャップはなかったかもしれないです。

マニュアルが全くないのに、担当プロデューサー・ディレクターによって少しずつ進行の仕方が違う中で、仕事が滞りなく進行されているのが凄いとは思いました。

仕事を通じて達成感があるときはどんなときですか?

クライアントに提案したものが通ったときや、クライアントから感謝の声があったときは素直に嬉しいし、また頑張ろうと思えます。

何があるから仕事ができますか?

企画を考えているときや、それが実現できたときはやりがいを感じます。
今はなんでも吸収したくて、なんでもやってみたいという感覚です。

楽しいと思うタイミングもところどころあって、それを発見していく楽しみもあります。

どんなワークスタイルで働いてますか?

どちらかというと朝方のタイプですが、布団からはなかなか出られないです。
夜になると集中力が切れて眠くなってくるので、帰れるときは早く帰ります。

休日はできれば、完全にオフになってパソコンは開きたくないですね。

また、普通だったら役所や銀行が空いている時間に行くためには半休とったりしないといけないですが、平日でも状況に合わせて融通が利くので働きやすいです。

プライベートの過ごしかた

そのときに興味があることに没頭しています。

友達と遊んだり、寝ることも好きです。

特に裁縫が得意というわけではないですが、今は実家で飼っている犬の洋服を自作してます。この間完成した服を持って帰ったら小さすぎて入らなかったので持って帰ってきました。
作り直しです。。。

MDって、どんな雰囲気の会社ですか?

ゆるいようで、締めるところは締まっている感じがします。
ちゃんと見ていてはくれますが、いい意味で放置してくれています。

無理矢理従わせようとはせず、この人はこういう人という多様性を認めてくれている会社かなと思います。

ランチはどうしてますか?

近所にあるデリバーのオムタコライスをよく食べています。
本当は気分転換にテイクアウトしたものを外で食べたいですが、公園くらいしかないのでほとんど会社で食べています。

時々、先輩方とランチに行ってガールズトークをしていますよ。

どんな社員が多いですか?

みんな個性があって面白いです。
芸人みたいな面白さではなく、なんかミステリアスな感じ?

FunnyよりもInterestingな感じです。

新卒ならではの苦労はありますか?

ひとつ質問を聞くにしても、躊躇してしまいました。
誰に聞けばいいか、聞いていいタイミングかとか、いろいろ自分の頭で考えてすぎてしまって、聞くタイミングを逃したりすることも多々あります。

あとは、皆さん自分のワークスタイルを持って仕事されていることと、プロジェクトによって自分がサポートする人がプロデューサーだったりディレクター、プロジェクトマネージャーなど、少しずつ役割が異なるので、自分は誰を見ればいいのか難しく感じてしまうこともありました。

MDのいいところは?

居心地がいいです。人の多様性を認めてくれるトコロです。

他の誰にも負けないところは?

スキル的にはまだまだなので、性格なところになりますが、根に持たない性格です(寝れば忘れるとも言います)。
人の間に立って仕事をすることが多いので、気にしていたらきりがないしお互い疲れちゃうと思うこともあると思うので。

また、"やりたいことはとりあえずやってみるところ"も長所だと思ってます。
出来るか出来ないかはやってみてからでないとわからないので、頭の中でイメージしたゴールまでのフローを行動に起こしてみることはしています。

一応聞きますが、昼寝ってします?

寝るときは寝る、とメリハリをつけたいので、基本は寝たくないです。
会社で寝ているときは寝落ちしているときだと思います。そっとしておいてください。(笑)

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最後に

新卒の方へメッセージをお願いします。

未経験の私でもちゃんと意見を聞いてくれる会社です。
やりたいことがある人だったら、絶対やっていけるし楽しいと思います。
ぜひやりたいことがある人にきて欲しいです。

後輩ができることを楽しみにしてます!

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