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MONSTER DIVEの採用面接で聞かれること、伝えていること

Posted by Ricky

皆さまこんにちは。 長梅雨で体調管理も一苦労な上、半期が終わっての面談等で多忙な中、無慈悲にもブログ担当が回ってきた不肖・Rickyです。

私、マネージメント業務の一つとして、採用面接も担当させていただいていますが、弊社では、面接に来られた方がどういった方なのかを見させていただくと同時に、皆さまにも弊社がどんな会社なのかを知っていただく、双方向な機会と考えています。

約1時間という短い時間だからこそ、一方的でない面接でお互いについての情報交換を行いたいと思っています。

そこで今回は、面接の際によく聞かれること、改めて知っていただきたいことなど、自分が担当するWEBプロダクション事業部を中心にまとめてみようと思います。

会社データ

求人情報だとその部署・部門ごとの募集なので、組織全体がどうなっているのかご存じない方も多いのですが、

事業部について

現在MONSTER DIVEは4つの事業部があります。
- WEBプロダクション事業部
- LIVEプロダクション事業部
- SERVICEプロダクション事業部
- MEDIAプロダクション事業部
で、不肖・RickyはWebプロダクション事業部を統括させていただいております。

200724_blog_001.png

メンバー構成について

現在のMDメンバーは32名で、女性13人、男性19人。
年代構成は、20代:28% 30代:35% 40代以上:37%です。
※こう書いてみると若手が増えてますね。組織の新陳代謝としては良いことです。

ビジネスモデルについて

大きく分けるとWebプロとLiveプロは受託系。ServiceプロとMediaプロは自社サービス系です。
受託系は文字通りさまざまなクライアントさまからお仕事の依頼を受けて制作・開発等を行います。

受託系のメリットは、毎回異なるターゲットやゴール設定で、世界観の構築からクリエイティブを行える0→1ができる点と、個人的に気になる技術を実案件として実装していける点などがあります。

クライアントさまについて

クライアントさまの業種は本当にさまざまです。 メーカー系 / エンタメ系 / 官公庁系、BtoC / BtoBなどなど、プロジェクト実績に載せられない案件のほうが圧倒的に多いです。 200724_blog_002.png

たまに実績例から弊社を代理店のインハウス系と思っていらっしゃる方もいるようですが、受注形態は直請けが8割、代理店さん経由が2割で、クライアントさまの反応を直接感じ取りながら進めていくことができるのもメリットといえます。

MONSTER DIVEに向いている方

こんな事業形態のMONSTER DIVEですが、どんな方が向いているかというと、

創ることが好きな方

モノづくりをしている会社である以上、特にクリエイティブ・技術系の方であればこれは必須です。

ただし、毎回真新しいことができるわけではありません。
MONSTER DIVEは月次契約を結んでいるクライアントさまも多く、既存サイトのちょっとした改修や追加制作といった業務もあります。

そんな時でも今回はちょっとコレを試してみようといったチャレンジを行えるか。それも"創ることが好き"という大事な素地だと思います。

誰かの役に立てることが好きな方

自分たちの仕事はWeb制作・開発を通じてクライアントさまのビジネスに寄与することです。
受託である以上、自分たちの好きなことだけ、やりたいことだけやればいいというものではありません。

何がクライアントさまにとって良いことなのかを考えられるか。
最終的に納品して、良いモノを創ってくれた≒クライアントさまが満足してくれたという反応を嬉しく思えるか、というのも大事な部分といえます。

まずはやってみようと思う方

業務はプロジェクトごとにチームを組閣して進めていきます。
社内ではまだスタートしていないプロジェクト(いわゆる仕込み中)の情報もすべて共有しており、興味のあるプロジェクトに挙手すれば、可能な限りそのプロジェクトにアサインできるよう調整するので、積極性がある方は自分のやりたい案件がやれると思います。

ちょっと自分にはハードル高いかも? という気持ちになるのはよく理解できます。 ですが、そのためのチーム体制です。周りに助けてもらいながらでもやってみる。それがスキルアップにつながり、ひいては会社の成長にもなります。

逆にMONSTER DIVEに向いていない方

日々ルーティンワークだけで定時に来て定時に上がりたい、と考える方は厳しいです。
自分で作ったタスクにしろ与えられたタスクにしろ、今持っているスキルで右から左でこなしておけばOKと考える方も厳しいです。

決して長時間勤務が美徳ということではなく、より良いモノを創るために、どこまで知恵を振り絞り手間をかけられるか。
世の中に名前が出ないとしても、自分が創ったモノとして周囲に対して胸を張れるか。
創り手としてのプライドのようなモノがないと続かないと思います。

なぜなら、MONSTER DIVEはメンバー全員が"営業"しているからです。

営業0人だけど全員"営業"

MONSTER DIVEは、営業の肩書を持った専任者はいません。いわゆる飛び込み営業やテレアポもしていません。
お問い合わせから、ご連絡いただくケースも増えてきていますが、創業以来、クライアントさまからのリピートや、そこからさらに別のクライアントさまを紹介いただいて実績を積み上げています。

それができている理由は一つ。
100%の期待に120%の成果で応えて信頼を勝ち得ているからです。

成果とは、納品物のクオリティと、そこに至る制作過程の評価の結果です。
つまり、プロジェクトに携わるメンバー全員が評価されてはじめて次のチャンスを得られる=全員の業務が営業になっている。
ということです。

世間にプロダクションが数多ある中でMONSTER DIVEが10年も続けられてきた答えはこれに尽きると思います。

気になった方は是非お話させてください

簡単ではありますが、これらが、リクルートページには掲載していない、面接時によくある話題の取りまとめです。

最後に、現在、一次面接は役員が担当しています。なので、たいていのことにはお答えできます
面接で聞いてもいいのかな? と躊躇ってしまうことでも聞いてみてください。

そして、MONSTER DIVEのお仕事に興味を持たれたら、是非、ご応募ください。 お待ちしております。

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