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2018年リリース予定の、Movable Type 7 Developer Preview BETAをインストールしてみる。

先日(2017年10月6日)、シックス・アパート主催の「MTDDC 2017」にて、メジャーアップデートされる「Movable Type 7」の詳細が発表されました。
リリースは、2018年の4月予定だそうです。

細かい変更内容は、当日のスライドや他の参加者さんのレビューを見てもらうとして...。
個人的に、とくに気になった点は「コンテンツタイプ」でしょうね。

jsonやData APIをつかって擬似的にコンテンツを関連付けていましたが、
この概念によりきっちりと作り込めるという点にワクワクが止まりません。

当日のスライドなど

MT7 Developer Previewをインストールしてみる

なにはともあれ、Movable Type 7を触ってみたいなと思ったので、
Developer Preview(アルファ版)をインストールしてみたいと思います。

スタート画面

まずはいつもどおり、FTPでファイルをアップしてmt.cgiにアクセス。 mt7_01.png

システムチェック

ここでモジュールが足りてるかのチェックが入ります。 mt7_02.png

データベース設定

ここも前と同じですね。DBのログイン情報などを入力します。 mt7_03.png mt7_04.png

メール設定

SMTPか、sendmailを選んで設定します。 mt7_05.png

構成ファイル

mt7_06.png

アカウントの作成

システム管理者のアカウントを作成します。 mt7_07.png

Create Your First Site

以前で言うところの、「First Website」ですね。
「ウェブサイト」というくくりがなくなったので、「サイト」になってます。
まだここは一部英語なんですね。 mt7_08.png

インストール!

mt7_09.png

これが「Movable Type 7」の新しいダッシュボード

Bootstrap4で作られた新しいダッシュボードです。
スッキリしていいですね! mt7_10.png

インストールは、ほぼほぼ今までと変わりませんね。
次回は、コンテンツタイプをつかって何か作ってみたいと思います。

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