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MONSTER DIVEが手がけるWEBプロダクション事業の取り組み

Posted by Ricky

早いもので今年も終わりますね。
世界中がコロナ禍に振り回された今年、弊社もその影響を受けましたが、クライアント様にも恵まれ、無事に第12期を終えることができそうです。

いつもは今年1年の案件振り返りを行うのですが、今年は志向を少し変えて、来期の向けた取り組みをご紹介させていただきたいと思います。
ご興味ございましたら、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。(はい、おもいきり営業です)

1. オンラインシミュレータ

一昨年、弊社が手がけさせていただいた3Dシミュレータシステムが、三越伊勢丹さまのオーダーシャツ用シミュレータとしてリリースされました。

3DCGを用いたフォトリナルな表現で顧客となるユーザーに満足度の高い購入体験をご提供できるものです。
シャツやシューズといった衣料品は近いサービスもあり想像しやすいと思いますが、例えばオーダメイドの家具・家電系などさまざまな商材にご利用いただけると思います。

また、汎用性の高いECシステムと連携させることで運用業務の軽減も狙えるなど、年スパンで見たときにコストダウンにも大きく寄与できるソリューションとしてご提供できます。

オンラインシミュレータのイメージ

Image: 当社では三越伊勢丹さまのシミュレータ開発に参加しています

2. PowerCMS X

弊社は長らく、Movable Typeとその上位アプリケーションであるPowerCMSによるサイト構築を手掛けており、その知見は国内有数だと自負しておりますが、アルファサード社より新しくリリースされたPowerCMS Xでのサイト構築も手掛けることが多くなってきております。
機能面・セキュリティ面ともに確実性の高いMTとPowerCMSですが、唯一あるのが記事数が多くなることによる再構築の重さでした。
PowerCMS Xは名前こそ似ていますが、PowerCMSとは根本的なアーキテクトから異なり、機能面・セキュリティ面はそのままに、再構築スピードも劇的に速くなっており、商用CMSとしては一度導入すれば長期間使い続けられるだけのパフォーマンスが維持できます。
2020年10月に創刊した弊社『RIDE HI』のWebサイトもPowerCMS Xで構築しております。

弊社ではクライアント様に応じたカスタムメイドでCMSを構築していますが、もっと手軽に導入でき、メンテナンスコストも削減できるインテグレーションをご提案していきたいと思っております。

PowerCMS Xの管理画面

Image: 『RIDE HI』ではPowerCMS Xの管理画面を編集部スタッフが操作しています

3. デジタルショールーム

コロナ禍でもっとも影響を受けたのがリアルのイベントで、エンタメ系イベントであれば映像配信に切り替えたり、法人向け展示会であればビデオチャットサービス等を使うなど、オンライン化する動きが活発でした。

ただしオンライン展示会イベントも玉石混交で、単にビデオチャットで資料を画面共有して説明するようなものもちらほら......。せっかくWeb上で代替するのであれば、リアルと変わらない世界観や来場者に刺さるプレゼンテーションができる仕組みを作った方が商機も向上するというもの。

Webだからこそ、24時間いつでも訪れることができ、かつリアルの展示会で指標値となる、来場者とのコンタクト(資料やサンプル請求数)件数、商談件数、成約件数、成約見込み件数、アンケート分析(業種・職種・役職・関心内容やレベル等)もデータ取得できる仕組みを現在開発中です。

デジタルショールームのイメージ

Image: 当社クリエイターは3Dソフトウェアなど新しいWeb技術にも挑戦しています

4. イベントトラッキングシステム

他方で、リアルイベントが再開できるようになった時に活用できる新しい来場者トラッキングシステムも開発中です。
これまでは来場者の事前参加リストや当日参加有無くらいしか取れなかったデータを、セミナーであればセッションごとに誰が参加されたか、そしてその方がいつセッション会場から移動したかもトラッキングできる仕組みです。

参加者さまの興味がどのカテゴリにあり、実際に参加した時にどの程度興味が続いたのかといったログを取れることで、これまで以上にマーケティングへ活用できるデータを収集することが可能になります。

イベントトラッキングシステムのイメージ

Image: スマホがチケット代わりになるシステムも開発実績があります



もちろんこれまで通り「こういうサイト・システムを作ってほしい!」というご依頼にも120%の成果でお応えしてまいりますのでご安心ください。

最後に、すでにアナウンスもしておりますが、弊社は本日12月25日が仕事納めとなり、新年は1月4日から始動となります。
来年はコロナ禍が収束し、延期となった東京オリンピックが無事に開催され、これまでの日常が取り戻せることを祈りつつ、新しい年を迎えられればと思っております。

本年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。

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