はじめまして!
2月にMONSTER DIVEに入社しました、エンジニアのYUDです。
5年間フルリモートで在宅勤務をしていた前職から、オフィスワークメインのMONSTER DIVEへ転職しました。
オンラインで全て完結する! 通勤がないって最高! というようなメリットが目白押しに思われるリモートワーク。
その反面、じわじわと失われていく社会性・あらゆるものへの興味の消失、自由な時間と引き換えに手放しかけた私が、人間らしい形を取り戻すまでの過程を紹介します。

リモートワークは非常に快適でしたが、不便なこともたくさんあります。
コミュニケーションがチャットや通話になり、テキストを打つ、読む、通話するにもお互いの時間の調整が必要です。対面なら数分で終わることに1時間以上かかることもあり、コミュニケーションコストの高さには悩みが尽きませんでした。
その分、テキストを伝わりやすく、かつ簡潔に書くことを意識するようになりました。
また、オンラインでのコミュニケーションを促進するために交流や自己理解・他者理解が進むようなチームビルディングを定期的に企画していました。
ただ、このための時間の擦り合わせが大変だったり、メンバーの流動性を加味した企画内容を考えたり、業務以外の時間がそれなりに取られてしまうのが大変でした。
そして、自分と向き合う時間が非常に増えました。
これは一見悪くなさそうな内容ですが、私はここで負のループに陥りました。
自分はチームの役に立てているのか、成長できているのか。このような自省をすることが増え、うまく立ち回れていないことに悩んでいました。
人と会わない生活を続けていく中で、突然自分の性格が変わってしまったように感じる日がきました。
しかし、自分と向き合うことでわかったこともありました。私は、
を思い出しました。
このまま省エネモードで生きていきたくはないと決心して行動に移しました。
私がMONSTER DIVEを選んだ理由としては、制作に集中できる環境が整っていると感じたからです。
リモートでは誰かへの確認やちょっとした会話をするにも連絡を取り、テキストを打ち、時間の調整をしていました。今は、近くに座っているのでPCを持ってすぐに確認を取ることができます。
連絡を待つ時間も、文章を推敲する時間もカットしてその分業務に充てられています。コンスタントに制作に関わりたい自分にとっては願ってもいない状況でした。
そして、私はMONSTER DIVEへ入社し、今も好きなWebの制作を続けられています。
オフィスワークに戻ってきて実感するのは、誰かと同じ空間で仕事をする心地よさです。
ちょっとしたことでも周りにいる先輩や上司に相談することもできますし、何気ない雑談がリフレッシュになっているので、メリハリがあってより集中して作業に取り組むことができます。
また、通勤で外の刺激をたくさん受けることで、いろいろなものへの興味がまた湧いてくるようになりました。街行く人のファッションや広告、季節の移ろいさえも自分に新しい刺激をもたらしてくれます。
そして、MONSTER DIVEでは時折有志の非公式イベントが発生します!
そこで人生初のガンプラ作りをしました! ガンダムミリしらの私でももくもくと作るのが楽しくて新しい沼の気配を感じました......。
最近ではパフェを作る会にも参加してみました。各々自分だけのパフェを作っていて、とても楽しく美味しい時間となりました!
部署の垣根を超えた交流の機会があるのもMONSTER DIVEの良いところですね!

リモートワークは最高だったけど私には向いていないと気付き、そこから自分はどうしたいかと答えを見つけました。
私にとっての最適解はオフィスワークであり、ひたむきに制作に向き合える場所がMONSTER DIVEでした!
自分の理解が深まった点では、リモートワークを経験してよかったなと思っています。
現在は、以前よりも人間の形が保てるようになったので、自分の"スキ"なものへの気持ちが戻り、自分のデスクをどう飾り付けるか嬉しい悩みの日々です。
たくさんの刺激を受けながら、木が枝葉を伸ばすようにアンテナを広げて成長を続けるエンジニアでありたいなと思います。