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社員が安心して働くために意識するコーポレート室としての役割

Posted by MIN

こんにちは。コーポレート室のMINです。
気づけばもう3月も終わろうとしていますね。

弊社の決算は12月なので、業務や数字の面では1月がひとつの切り替えのタイミングになります。一方で、人の動きや気持ちの整理は、1月から3月にかけて少しずつ進んでいくように感じています。

コーポレート室では、そうした変化の流れを感じながら、社員が安心して次のステージに進めるようサポートしていきたいと考えています。

コーポレート室の大切な役割

決算や年度といった分かりやすい区切りだけではなく、一人ひとりの今はどんなタイミングなのかに目を向けることも、コーポレート室の大切な役割だと思っています。

コーポレート室の仕事は、いわゆる裏方が中心で、表に出ることがあまり得意ではない私にとっては、天職だと思っています。

現在、経理・総務・労務といった業務を担当しており、入退社に関する手続き、制度・ルールについての問い合わせ対応なども日々対応しています。

業務がスムーズに行われるよう調整したりなど、普段はあまり意識されない業務も多くありますが、大事にしているのは、単に手続きを進めたり、ルールを説明したりすることだけではありません。

「なぜ?」「どうして?」

そんなちょっとした疑問や不安を、できるだけ早く解消できる存在でありたいと思っています。

伝え方ひとつで相手の受け取り方も変わる

実際に業務をしていると、同じ制度やルールでも、伝え方ひとつで受け取り方が変わると感じることが多くあります。少し言葉を添えるだけで安心してもらえたり、背景をお伝えすることで「なるほど」と納得してもらえたりする場面もあります。

制度や決まりごとは、時に「そういうものだから」と受け取られてしまいがちですが、納得できないまま進めるのは、双方にとって気持ちのいいものではありませんよね。

だからこそ、できるだけ背景や意図もあわせて伝えることを大切にしています。

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例えば、毎月の勤怠の締め切り。

毎日入力するのは少し手間に感じてしまうこともあるかもしれませんが、私は「皆さんが働いた証なので、打刻漏れなどないかご確認をお願いします。」とお伝えしています。

私たちにとって勤怠データはただの数字ではなく、皆さんが一生懸命働いた大切な記録です。その「証」を正しく受け取って、正しくお給料としてお返ししたい。そうした背景をお伝えすることで、最近ではより丁寧に、期限を意識して入力してくださる方が増えたように感じています。

リフレッシュ休暇制度についても同じです。

これは長く勤続してくれたことへの感謝と、しっかり休んでリフレッシュしていただきたいという意図から生まれた制度で、勤続5年、10年などの節目に付与される特別休暇です。

日々の業務に注力していると、なかなか休暇取得日が決まらない方もいらっしゃいます。

事業部によっては「今はアクセルを全力で踏み込む時期」というタイミングと重なる時もあり、長期のお休みをいつ取るか決めるのは、なかなか難しいこともあるかもしれません。

そんなとき、私は本来の目的に沿って、 「お忙しい時期だとは思いますが、勤続●●年はとても素晴らしいことなので、取得いただきリフレッシュしていただきたいなと思います」とお声がけをしています。

無理やり取得を促すよりかは、思いやりの心を持って接するようにしています。

そうお伝えすることで、多忙なメンバーも「あ、自分のために言ってくれているんだな」と、少しずつお休みの計画を考えてくれるようになります。

目に見えて分かりやすい成果が出る仕事ではないかもしれませんが、社員一人ひとりが不安なく働ける状態を保つことが、結果として会社全体の安定や成長につながっているのではと思っています。

「社員が安心して働ける」を当たり前にすること

そのために日々、細かな部分にも気を配りながら業務に向き合っています。

下支えではないコーポレート室の姿勢

新しい役割に挑戦するときや環境が変わるときに、少しでも背中を押せる存在であることが、コーポレート室として大切にしている姿勢です。

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これから新しく仲間になる方にも、私たちの仕事や雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。
そして、いつか一緒に働ける日が来たら嬉しく思います!

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