どもっ! LIVEプロダクション事業部の爆裂社員ことSTMです。
6回目のブログ執筆となります。
今回はMONSTER DIVEにて不定期開催されている社内ラジオ「サマンサの部屋」の裏側をお伝えします!
「サマンサの部屋」とはコーポレート室のサマンサさんがパーソナリティーとなるラジオ風番組です。
導入のセリフとしては...
みなさんこんにちは、サマンサの部屋へようこそ。
この企画は、わたくしサマンサが社員のみなさんにインタビューをして、
お互いのことをよく知ってもらおう、という主旨で行っています。
という感じで、サマンサさんのブログでも紹介されていますが、タイトルの「~部屋」というのは某有名大女優さんのあの番組からいただき、BGMなど、雰囲気はオールナイト○ッポンという感じになっております!
コロナ禍において、密にならず、社員の人となりを知ってもらうためのコミュニケーション方法として生まれたのが、この「サマンサの部屋」ですが、コロナが落ち着いた今でも、社内コミュニケーションの1つとして実施されています。
「サマンサの部屋」は私が入社前からスタートしており、自分自身も入社当時に「サマンサの部屋」をきっかけにメンバーの意外な一面などを知ることができました。
ちなみに、先日収録した「サマンサの部屋」が第18回目で、もう結構回数をやっているのです。
そのうち、私がディレクターとして関わったのは合計7回で、それまでは、別のメンバーが「サマンサの部屋」のディレクターをやっており、歴代で受け継がれております。
YRIさんのブログにもありますが、若手ディレクターが台本を書く第一歩としても勉強になるコンテンツです!
それでは、ここからは裏側っぽい部分に触れたいと思います。
「サマンサの部屋」のディレクターがやること・制作過程をまとめるとこんな感じです。
それでは順を追って説明していきます。
ゲストの方は、とある方法で決められるので、まずは決まったゲストの調査をします。
もちろん、ゲストのことを全て知っているわけではないので、同じ部署の人や同世代、よく一緒にいるな〜と思う人に聞き込みをして、情報を集めます。
また、「サマンサの部屋」は1つのテーマに沿ってインタビューをしていくので、次のゲストがどんな人なのか、どんなことを聞きたい・知りたいのかを考えながらテーマを決めていきます。
ここの事前準備やテーマ次第で台本の内容もガラッと変わってくるので、1番大事な部分かと思っています!
〜テーマはこんな感じです〜
「社内で聞いてみた"〇〇〇といえば?"を本人に直撃!!!」
部署をまたいでの業務も多いゲストだから、それぞれの社員からゲストの印象を聞いてみよう!
「〇〇〇を探れ!一問一答チャレンジ!!!」
関西人で面白い方だから、ゲスト本人に何かチャレンジしてもらうのが面白そう!
「新婚ホヤホヤ〇〇〇とコーヒー片手に恋バナ♡&ジモトーック!」
ゲストが元スタバ店員だから、スタバ飲みながら収録したい!
「勇者〇〇〇の毎日は今日も刺激的で、平穏なんて知らない。」
勇者=ゲストとして、軌跡をたどる感じで話を聞いて、物語風に!
テーマや方向性が決まったら、それに合わせて台本書いていきます。
文字だけのペライチのもので、ざっくりの流れは基本同じになりますが、「事前の調査で聞いた"この話"をして欲しいから、ここで質問を入れよう」「プライベートの話だけでなく、仕事に対する話も入れよう」といった感じで、構成を決めていきます。
尺は「15分」としているので、収まるように内容や質問量は考える必要があります。
そして、書き上がった台本は、上長に確認いただき、OKがでたらいよいよ収録となります!
収録はゲスト、サマンサさん、ディレクターで行います。
社内ものなので割とゆったりした空気で収録しているんですが、そうはいっても"収録"ということでゲストみなさんは口を揃えて「緊張する!」とおっしゃいます。
マイクやミキサーも自分で用意するのですが、私は「サマンサの部屋」をきっかけにRoland R-88の使い方を覚えました(笑)

収録が終わったら編集です!
話し始めると想定より盛り上がって編集が大変になるというのは"あるある"ですが、うまく繋げるのが腕の見せ所です。
とはいえ、「サマンサの部屋」の編集はとても楽しいので、いつもニヤニヤしながらやっています。
なお、こちらも台本同様、編集が終わったらしっかりチェックいただいています。
ラジオなので、映像はありませんが、社内のYouTubeアカウントに限定公開でアップしています。
アーカイブ用&YouTube側で字幕を入れるためです!
執務室の位置によってラジオの声が聞き取りにくいエリアもあるので、公開する際に執務室にあるモニターにYouTubeの映像を写し、"字幕あり"のものを表示しています。
YouTubeの文字起こし精度が低く、意外とこの字幕作業に時間がかかることもあります。
そしていよいよ公開です!
社員のみなさんには、公開時間になるべく自席にいていただきたいので、社員全員のカレンダーにも「サマンサの部屋」を登録しています。 入社してすぐの人はカレンダーを見て「???」という状態ですが、お楽しみに!ということで詳細は特に言いません。
時間になって「サマンサの部屋」を流している際、ゲストの方は「恥ずかしい!」と自席から離れたところで見守るパターンが多いです(笑)
放送が終わった直後に、改めてゲストを紹介をしつつ、見れなかった人へのアーカイブのお知らせをします!
こんな感じで「サマンサの部屋」は生まれておりました!
たまにふとアーカイブを聞いて、編集のときみたくニヤニヤしております(笑)

こんな感じに社内ラジオがある会社って、あまりないかな?と思います。
面白い会社だと思った方! 入社が決まってブログを見てくれている方! ゲストとしてお待ちしております。
それではまた、お会いしましょう!バイバーイ!