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「こだわり」とは? 仕事や趣味を交えた個人的な考え!

Posted by KAT

はじめまして。
今年の4月に中途入社いたしましたKATです。

気づけば夏も本番といった気温ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私は最近、気になっていた機材がサマーセールですごく安くなっていたので、非常にテンション上がっております。
夏よ、ありがとう。

7月より正式に採用となったわけですが、「もうそんな経ったの??」と、時の流れの早さにビックリしています。
MDの一員として、より一層頑張っていきますので宜しくお願い致します。
さて今回、初のブログ投稿にあたり、MONSTER DIVEが全社的にも掲げている「こだわり」について、仕事や趣味の話を交えつつ個人的な考えを共有させていただきます。

「趣味についてのこだわり」

わたくし「KAT」は我ながら趣味は多い方だと思います。
ゲーム、スニーカー集め、散歩、筋トレなどなど。
最近、趣味の時間が足りなくなってきたので何か減らそうかなと思うくらいです。
一日36時間くらい欲しいですよね本当に。

で、僕は13歳の頃から趣味としてギターを弾いておりまして、社会人になってからはあまり弾かなくなりましたが、今でも暇なときにネットで機材を物色しています。

※僕が使っていたギターです。

僕が使っていたギター その1

僕が使っていたギター その2


好きな音楽のジャンルとしては、スラッシュメタル、メタルコア、デスコア、Djent(ジェント)、ラウドロック、メロコアなどなど重ためな音楽が好きです。
かと思えば、ポップスやJ-ROCKとかも全然聴きます。
MISIA、徳永英明とか好きです。

今では「メタル is 最強~!」とか言っておりますが、ギターを始めたきっかけはBUMP OF CHICKENの曲だったりします。
BUMP OF CHICKENの『カルマ』に胸が踊ってしまったわけなんです。
懐かしいですね〜。

バンドを組んで趣味としてずっと弾いていたわけですが、弾いてきた年数が長いので結構色々な曲が弾けるようになりました。
そんな僕が弾いていて難しかった曲を3つ紹介したいと思います。

1. ALL THAT REMAINS『Six』

2. Periphery『insomnia』

3. ANGRA『Spread Your Fire』


どれもかっこいいので聴いてみてください。
特に『Six』は僕がメタルを聴くようになったきっかけなので、ぜひ聴いてみてください。ヤバいです。

ANGRAはいわゆるデスボイスを使っていないので聴きやすいかと思います。
探せば意外とデスボイスを使わないメタルも結構あるんですよね。
デスボイスをしているからメタルっていう訳ではなく、バンド本人たちが「俺たちのジャンルはメタルだぜぇ!」って言ったらメタルなんです。
割と音楽のジャンルってそうやって決まったりします。

Peripheryは気持ち悪いです。(良い意味で)

そんなこんなで音楽を趣味としてずっとやっていたのですが、長いことやっていますと「こだわり」というのが芽生えてきます。
僕はこだわりが非常に強いタイプでして、機材や弾き方、細かい部分まで自分なりの答えみたいなものを持っています。

弦の太さ、ピックの持ち方、ピックの厚さ、などなど。
細かい部分まで自分なりの答えがあり、このことについて語り始めると熱くなるので話が結構長くなります。

こだわりが物事の面白さを倍増させてくれるような気がしているので、音楽だけでなく、ゲームや筋トレなどにもこだわっている部分があります。
そのことについて友人と語り合うのってすごく楽しいですよね。
こだわりというのは見つけて終わりではなく、そこから議論や知識を得てブラッシュアップしつづける物だと思うので、友人と語り合う時間はとても幸せです。

というわけで社内や社外問わず、音楽やゲームなど熱く語り合ってくれる方、いつでも募集しております。
お互い熱く語り合い、知識に磨きをかけましょう。

「こだわりを持つということ」

僕も入社してすでに3か月が経ち、本格的に業務と向き合うフェーズに入ったわけですが、正直、まだ自分なりのやり方やこだわりを見つけられていません。
というのも、入社してから日が浅いからというだけではなく、「守破離(しゅはり)」という考え方を僕は大事にしているからです。

守破離(シュハリ)とは ... コトバンクより引用

「守」:師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。
「破」:他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、発展させる段階。
「離」:一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。


基本をマスターしてからでないと、自己流は出来ないという考え方です。
野球でいうと、バットの振り方や身体が出来ていないのに、自己流でブンブン振ったら怪我しちゃいますよね。
そんな感じです。

前職の上司に「基礎が出来てないのに自己流でやるな」と言われたことがあり、その際に「守破離」という言葉を教えてもらいました。
こだわりというのは僕的には「離」にあたる部分かなと思っているので、まずは背伸びせずに日々の積み重ねを大事にしています。

しかも、基本が身についただけでは自己流は生まれないですよね。
その物事に真剣に向き合いPDCAを回した結果、初めて誕生するものと僕は考えているので、「こだわり」を持つというのは結構難しいものだと思っています。

  • 真剣に向き合う
  • →どうすればより良い結果、パフォーマンスを出せるか考える
  • →仮説を立てる実行する
  • →成功する
  • →成功体験がこだわりへ進化する

といった流れで「こだわり」が芽生えてくるのでは?と、私は考えています。
基本が身についた状態で真剣にPDCAを回した賜物なので、「こだわり」というのはレベルアップした証なのではないでしょうか。

ちなみに前職での僕のこだわっていた部分は電話の「もしもし~」でした。(本当です。)
「もしもし~」って音楽でいうところのイントロなわけです。
イントロが良くなかったらその後のAメロとか聴く気が起きないですよね。
電話の「もしもし~」も変な感じだったらお客様にめっちゃ怪しまれるんです。
なので、いかに自然にできるかという点にこだわっていました。


現在、僕はチケット販売型ライブ配信プラットフォーム「STREAM TICKET」(ストチケ)のフロント業務(営業・サポート)を担当しています。
まだまだ自分の業務基盤は手探りで、日々、稼働している状態です。
とにかく今は思いついたことを即実行するということを考えて、しっかり営業として取り組んで、サービスの提供に貢献していきます。
そして、早い段階で「MONSTER DIVEでの自分なりのこだわり」を見つけて、皆さんに共有できたらと思います!

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