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マネジメントで大事なポイントは、息子へのサッカー教育から培った?

Posted by Masatoshi Suginaka

マネジメントで大事なポイントは、こどもへのサッカー教育から培った?

どうも、ヒゲことディレクターSUGです。

2021年6月11日から、4年に一回(今回は昨年のコロナの影響により一年延期)の、ヨーロッパ最強国を決めるサッカーの祭典UEFA EURO 2020が開催されています! ヨーロッパサッカーが好きな私は、寝不足の毎日を過ごしています。。。
単に好きな選手が自国でどんなプレーをするのかといったのは勿論楽しみなんですが、戦術や監督の采配で強豪国が苦しんだり、中堅国やその下に分類される国が活躍するといったドラマも楽しみの一つです。

一旦、話を私自身の方に移します。
私には7歳(21年6月時点)になる息子がいるのですが、今地域のサッカークラブで週5ペースでサッカーに励んでいます。
「サッカーが好き!」「もっと上手くなりたい!」という割には個人練習をしていなかったりするので、週末はほぼサッカーの話ばかりしています。 ですので、たまに説教臭くなるのですが、、、一番の思いは「サッカーを楽しんで上手くなってもらいたい」ということです。

ふと感じたのが、自分が息子のサッカーに対して伝えているサッカー教育が、ビジネス側のマネジメントの大事なポイントにも繋がっているなと。
昨年から、WEBプロダクション事業部のマネージャーという職位にもなったということもあり、よりそう感じたのかと思います。
そこで今回は、自分なりの息子へのサッカーマネジメント論(注:そんな大それたことはしていませんが w)をまとめてみます。

コミュニケーション

子供が所属しているクラブチームではゲーム中心の練習が多いのですが、私から子供に対しては「試合中、コミュニケーションを取りなさい」ということはよく伝えます。
自分がフィールドの中に入っている時、ベンチにいる時でも、声やアクション/リアクションで「人に伝える」事でゲームの質が変わってきます。実際子供達の試合を見ていてそう感じたので、間違い無いです。
簡単なことではあるんですが、実際プレーに夢中になってしまっている状態で、声を掛けるのは子供にとっては難しいのです。
もう一つ声が出しづらい理由としては、サッカーのルールがまだわかっていないから「間違ったことを伝えてしまうのでは」という気持ちがあるようです。

ポイントとしては「自信をつけてあげること」が大事です。
チームメイトに声をかけてプレーしていれば褒める。
声をかけていなければ注意もしますが「君は声をかけることができる大事なキーマンだよ」的な内容の言葉を伝え、次の試合で実践したくなるように仕向けてあげます。

周りの状況を判断しよう

顔をあげて、首を振って!」クラブチームの監督・コーチからもよく言われる言葉です。

サッカーは「周りをどれだけよく見ているか」が大事です。
ディフェンスはどの近さにいるか、どこにパスを出すのか。など相手や味方の位置を把握し、判断に時間をかけないことです。判断に迷いがある場合はボールをロストする確率が高くなってしまいます。

あと、小学校2年生くらいですと、団子状態に陥るのをよく見かけます。
ボールに集中してしまって周りが見えなくなっているので、団子状態になってしまうのです。
※ちなみにサッカーの団子状態というのは、敵味方問わずボールに相当な人数が集まってしまっている状態です。

クラブチームの練習の時に、ボールタッチの練習をしながら顔をあげて首を振る。
首振った時に何かを見るとかではなく、とりあえず振る練習をしているのを見かけましたが、そうやって体に覚え込ませるというのは大事だなと感じました。

周りの状況を把握し、とっさに判断する。
「今日はAくん調子が悪いな」「Bくん、今ガラ空きだな」「ディフェンスライン含めて下がりすぎだな」などなど、子供が最初からこんなことできるわけはないですが「周りを見る」ということを意識させる。
キャプテンに一度選ばれた時には「周りを見ることができているから、選ばれたんだよ」と褒めたりもしました。

チームスポーツということ

マネジメントで大事なポイントは、こどもへのサッカー教育から培った?

サッカーは個人競技ではなく、チームスポーツです。
「自分がシュートを決めたい!」これはみんなが思って当然ですが、それをゲームで全員が実行し出したら、サッカーのゲームではなくシュート大会になってしまい、もちろんチームは勝てません。

誰かがゴールを取るというのは結果ではなく、「勝つこと」が結果。
大会なら優勝という目標をチームで掲げて、その同じ目標に対して、個人個人がアクションしていく。
どんだけ上手な子がいたとしても、パスを出せない子は、チームには要りません。
(監督でもないので、そんなことを他の子には言っていませんが)

評価点、課題を自分で認識させる

練習後、試合後に毎回するのは、まず良かったところと悪かったところ、話してみて。という会話をします。
正直、内容は見当違いな事が、8割です。笑

ただ、内容はどうでもよくて、ここで大事にしているのは、自分で振り返ってもらう事です。

評価点は「もっと伸ばそう!」課題点は「次は同じことしないように練習しよう!」といったことを息子に伝えています。また、自分がその日の評価点、課題や感じたことを、サッカーノートに書くようにしています。ただ正直、継続できてはいないようですが。。ま、でももう少し大きくなったら継続して書くようになると信じています!

まとめ

マネジメントで大事なポイントは、こどもへのサッカー教育から培った?

さて、息子に対して親視点のサッカー教育項目をまとめてきましたが、その項目をビジネスにおけるマネジメントの大事なポイントと置き換えてみてもリンクしないでしょうか。

  • コミュニケーションをとる
  • 周りの状況を判断しよう
  • チームということ
  • 評価点、課題を自分で認識させる

もちろん、その他も大事なポイントはありますが、どれも会社や周りの社員に対して大事なポイントではないでしょうか。

双方ともに言えるのは、言葉だけではなく一緒にプレー(ワーク)する時間を作りつつ、ポイントを認識してもらうということですね。サッカー教育も仕事もどちらも日々精進!

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