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人気のソーシャルメディアについて過去の変遷を振り返ってみる。
ついでに自分史を振り返ってみる。

Posted by Ryota Yamanaka

こんにちは。LIVEプロダクション事業部のRYTです。

みなさんはソーシャルメディアを使っていますよね?
頻度やお気に入り度合い、気分や状況によって使い分けは人それぞれかとは思いますが、今日「まったく使ってないぜ!」という人はあまりいないのではないかと思います。
(もしいたら、社会から孤立してるんじゃあないかと不安になりますよね...)

さて、そんな現代を生きる人々に必要不可欠となっているソーシャルメディアですが、以前はどうだったのでしょう?
「ネットがない時代」についてどうしてたのか、という話がたまに話題に上がってきますよね。
そもそも「ネットがなかった」ことに衝撃を受ける若者もいるようですが、、、。

今回は、ネットがなかった頃の話は置いといて、
"2002年以降の人気ソーシャルメディアの移り変わりを表した動画"を、テクノロジーニュースメディアの『The Next Web』が公開していたので、そちらを紹介しながら、自分の個人的なWeb史を振り返ってみたいと思います。
誰得!?

こちらがその動画と記事

ソーシャルメディアと自分のWeb史を振り返る

それでは上記のムービーを見ながら過去を振り返っていきたいと思います。

2002年

『Friendster』の一強時代。
全然しらないので調べてみると東南アジア系で発足し、いまなお人気のあるソーシャルメディアであるようです。

RYTのWeb史

  • インターネットはまだ知らなかった。
    が、父の会社へ連れて行ってもらったときに会社のPCでマインスイーパで遊んだ。初PC!

2003年

inのアイコンこと『LinkedIn』が出現しますね。
この年は一世を風靡した『MySpace』のサービスも開始しています。

RYTのWeb史

  • 小学校の総合学習で『Yahoo!きっず』で調べものをするという授業を行った記憶がある。

2004年

あの『Facebook』のサービスが開始、また写真共有サービスの『Flickr』、そして個人的には聞いたことあるようなないようなという『Orkut』(Googleが運用していたサービス)、それぞれが台頭してきます。

RYTのWeb史

  • お弁当箱みたいなカメラで撮った校庭の花壇の写真を(記録媒体はフロッピーディスク)、サーバーにアップロードする授業をやってもらった。

2005年

『YouTube』がスタートしました。現在では誰もが使っているサイトですね。
あと、『Hi5』は、サンフランシスコ発祥のSNSらしいです。

RYTのWeb史

  • 昼休みにこっそり視聴覚室に行ってHなFlashをみてた。

2006年

『MySpace』が一強ではあるものの、YouTubeの伸びもすごいですね。
初めて再生回数が100万回に達したのは、ロナウジーニョが出演したナイキのCMらしいです。
この頃のロナウジーニョは全盛期。
バーに4連続当てる動画とかもありましたね。

RYTのWeb史

  • 中学へ入り、自宅にPCを購入してもらう。
    YouTubeで欧州サッカーハイライトを観たり『RED STONE』をずっとやってた。エンヘイおね^^

2007年

やはり『YouTube』が大人気ですね。『Facebook』もユーザー数増加の一途。
『Twitter』がサービス開始1年後にはランクインしてくるようになってますね。

RYTのWeb史

  • 相変わらずYouTube、そして『ニコニコ動画』も見るようになる。
    あとは学校で流行ってた『前略プロフィール』。

2008年

各サービスともに全体的にユーザー数が爆発的に増えています。
ここまでスルーしてましたが、下から2番目の顔みたいなアイコンは『Reddit』という英語圏の掲示板サイトです。

RYTのWeb史

  • 高校受験を控え、あんまりPCは触らせてもらえなかった。
    携帯が使えるので問題ないZE★と思っていたら無事パケ死して5万円の請求が!(パケ放題ではなかった。泣)

2009年

『Twitter』が徐々に増えていき、『YouTube』は『Facebook』にダブルスコアくらいの差を付けています...スゴイ。

RYTのWeb史

  • 高校入学、部活即退部。
    Twitterをはじめる。学校に友達がちっともいなかったのでTwitterはとてもたのしい。授業中にはBB2Cを開いてた。

2010年

『Facebook』のユーザ数が爆増し、『YouTube』とほぼ同じに!
目玉みたいなアイコンは、中国の『Weibo』です。

RYTのWeb史

  • mixiが招待制じゃなくなったので、はじめてみる。

2011年

この年のグラフにある『Google Buzz』は、『Twitter』に似たリアルタイムWebサービス。
『Facebook』が『YouTube』のユーザ数を逆転しました。
ちなみにYouTube Live(生配信)はこの年から始まりました。

RYTのWeb史

  • MySpaceに自作曲をアップロードしていた黒歴史がある。

2012年

『Tumblr』や、今は無き『Google+』などのミニブログサービスが人気になります。

RYTのWeb史

  • Facebookに登録した!

2013年

ついに『Instagram』がランクインしてきました!
当時はまだ海外だけで流行っていた印象があります。

RYTのWeb史

  • 折りたたみ携帯からiPhone 5Sにチェンジ。
    LINEもちょっと流行に遅れながら始める。

2014年

『WeChat』が急進しました。
中国系のサービスはユーザの母数が多いからランクインしやすいのでしょうか?

RYTのWeb史

  • 大学の部活のホームページを自作した。

2015年

『Instagram』のユーザ数が『Twitter』より多くなりました。
「インスタ映え」とかこの頃からはじまったんでしょうか?

RYTのWeb史

  • あまり記憶にない。

2016年

写真共有サービスの『Snapchat』がランクインです。

RYTのWeb史

  • 結婚式会場で働き始める。動画・音響・照明に興味を持つ。
    Webのことは特にこれといってなし。

2017年

前年にランクインした『Snapchat』は姿を消し、『TikTok』がランクイン!
ですが、自分はこれの楽しさがイマイチわかっておらず、、、。

RYTのWeb史

  • もっとおもしろいしごとしたいなーーーー(翌年MONSTER DIVEへ入社!)

2018年

2018年が最新の累計のデータとなっております。

まとめ

どのメディア・サービスがいつごろから人気が出始め、名前を聞いたことのない知らないサービスも過去には流行していたのだなー、というのがわかりました。
それから、これらは世界的な統計ということで、日本発のサービスはなかなかランクインはしないですね(『2ちゃんねる』『mixi』『LINE』など)。


とても興味深い動画でした。

世界へ向けてモノゴトを発信していくわれわれMDとしては、今後に向けての貴重な資料にもなりました!

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