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MONSTER DIVE 乃木坂オフィス周辺にある、インプットにオススメな美術館&アートスポット

Posted by Anna Koja

お初にお目にかかりますMD入社半年が過ぎましたKJAです!
入社してから社員旅行、オフィスの移転など、業務以外のことも盛りだくさんでいつのまにか半年が経っていました。

日々、色々な方にフォローをして頂いていますが、少しでも早く手際良くできるようになって一端のMONSTERとして活躍したいものです...。

インプットも大事にするのがMONSTER DIVE流!

そんな私がMONSTER DIVEに入って驚いた事のひとつに裁量労働制があります。
MONSTER DIVEでの裁量労働制については、以前にSUGさんが記事を書いておりますのでそちらをどうぞ。

体感として活用場面として一番多いのは、お子さんの送り迎えやご家族の看病など家庭と仕事の両立、です。
しかし、それだけではなく、仕事柄アウトプットをすることが多いのでインプットの時間としても活用してね、ということは試用期間が終わる際の面談でも伝えられました。

たしかに、プロダクションとして、日々がんがんアウトプットするMONSTER DIVEでは、インプットもとても大事です。

最低でも月に1度は日常では触れる事のできないものに触れたいと考えているKJAとしては、モノの多い東京はインプットの場所がたくさんあり、その中でも美術館はインプットの1つとして非常に気になる...。

ということで、MONSTER DIVEオフィスおよび、乃木坂駅周辺の美術館を探ってみました。

その際の条件が

  • MONSTER DIVEのオフィスから徒歩で行けるところ

当たり前のことですが、やっぱり歩き疲れた後に美術鑑賞なんていうことはしたくないです。これだけは絶対条件!
そんな当たり前の条件を満たした中でも、 「おっ!?」というスポットを3つほどご紹介します。

東京国立新美術館

東京国立新美術館

まずは乃木坂駅から直結の東京国立新美術館。
MONSTER DIVEからは徒歩3分ほど。

ガラス張りの建物がとても特徴的で、いかにも現代的! という出で立ちで「現代アートばっかりかな?」と思ってしまいがちですが、展示品の時代も中世から現代までとても幅が広く、展示するジャンルも中世の絵画からサブカルチャーまでとても幅が広いです。

しかし、この規模の美術館、博物館としては珍しく美術館自体のコレクションはありません。
その代りというわけではないですが、とても多くの企画展、公募展を行っています。

2017年はアルフォンス・ミュシャの巨大絵画《スラヴ叙事詩》を展示し、2018年はマンガ家の荒木飛呂彦先生の原画展も行われ、「さすが東京国立新美術館!!」と思わせるようなダイナミックな企画展がとても多いです。

今年は秋頃には世界的にみても珍しいカルティエの作品の企画展も行われる予定です。
ミュシャ展で貸し出されていた巨大絵画は20点にも及び、チェコ国外に貸し出されたのは東京国立新美術館が初だそうで、今年予定されているカルティエ展といい、世界的に珍しいが味わえる機会が多い美術館。
美術館自体が珍しいを体験する事ができる場所ではありますが、さらに珍しい体験ができることうけあいです!

ランチでも使えるカフェがオススメ!

そして、国立新美術館の企画展や公募展とあわせてのもうひとつのオススメとしてぜひ訪れてほしいのが、B1〜3Fの各階にあるカフェとレストラン!
特に2F、3Fのレストランは設置場所が面白く、1Fから見ると宙に浮いたような印象を受ける場所に設置されています。
B1のカフェでは企画展とのコラボ飯を提供している事もありますので、企画展の際には要チェック!

ちなみに、私はオフィスからの近さもありランチでB1のカフェを利用することもあります。
美術館のショップのすぐ隣にあるので、ランチ後に少し見て回るのもなかなかいい気分転換になります。

東京ミッドタウン サントリー美術館

東京ミッドタウン サントリー美術館

こちらもオフィスからは徒歩3分ほど(大江戸線 六本木駅からは直結)。
東京ミッドタウンという落ち着いておしゃれな建物の3階にあるのが、サントリー美術館です。

「生活の中の美」をコンセプトにして絵画などだけではなく漆工や染織、ガラスなど日常でもお世話になっている、日用品として作成された品の(今では非常に高価なものもたくさんありますが...)所蔵や企画展などもあります。

しかも、美術館の所蔵の中には国宝や重要文化財もあるとか!
まさかこんな近くで国宝や重要文化財を所蔵している所があろうとは!!

企画展自体も日本画や仏像といったいわゆる正統派の展示から、「扇」「水」などテーマ自体が「おお!? これはなかなか...ふむふむ」と思わせるような面白いものもあります。

サントリー美術館は企画展のテーマもそういった目を惹くものが多くあるところですが、ポスターやキャッチコピーも非常に目を惹く面白さがあって、展示を見に行くのとあわせてぜひともフライヤーを集めたい美術館です。

東京ミッドタウンは、六本木ヒルズと比べ、そこまで広大な敷地ではないですし、美術館の入り口もそう大きいものではないのですが、実際に中に入って占有スペースの広さにも驚かされました。

ミッドタウン内だから、場所もそんなにないだろうし点数もそう多くないだろう、なんて考えていると、びっくりすることになります。

また、各展示品の解説も非常に丁寧ですが簡潔でわかりやすくて面白く、感覚を刺激する場としてだけではなく、知識を収集する場としてもとても楽しめます。
美術品の展示ではどうしても作品そのもに目がいきがちになるのは当たり前のことですが、あわせてじっくりと文字を追いたいと思わせる美術館です。

ぜひとも、訪れた企画展から知識の幅も増やしていきたいものです。

ショップやカフェで気分転換もオススメ!

さらに、美術館内のショップもコンセプトを引き継いで和の小物を中心に販売されているので手軽に和のものに触れたい時はオススメです!
こちらも美術館から直通のカフェもありますので、美術館でたっぷり楽しんで後にはひといきついて、余韻に浸りながらお茶を、なんていうコースもおすすめです。
なお、月に何度か点茶席もあるそうで、それにあわせて訪れるのもいいですね。

東京ミッドタウンという海外ブランドも多く出店している建物で、美術と知識に触れるのにオススメの美術館です!

六本木ヒルズ 森美術館・森アーツセンターギャラリー

六本木ヒルズ 森美術館・森アーツセンターギャラリー

オフィス・乃木坂駅からとも徒歩15分ほど、六本木駅からはほぼ直通の六本木ヒルズ内の森ビルにも美術館が2つあります。
しかも、どちらも森タワーの最上階と52階という最高の立地!

最初に訪れた時は入り口の分かりづらさが難点でしたが、受付カウンターまで行ってみると、しっとりと落ち着いた雰囲気ながらもこれから何が起こるのか、不思議な隠れ家に訪れたようなワクワク感があります。

森美術館では先進的な現代アート(たぶん)の展示が多く、企画展の切り口もとても面白いものがたくさんあります。
さらにMAMプロジェクトとして世界のアーティストとの実験的なプロジェクトを行うなど、すでに作られた美術にとどまらず、森美術館のヴィジョンにあるような「新たな美学と世界を構築する基盤」を作り上げていくことにも積極的で面白い試みが色々となされているようです。

その一環なのか、普通に「美術館」として思い浮かべる視覚に重点的にに訴える美術だけでなく、音や動画もアートの1つとして、とてもに丁寧に扱っています。

絵やオブジェを見ていたと思ったら、プロジェクションマッピングが現れたり、アートとしての動画が上映されていたり、その動画も空間演出や上映方法がとても計算されていたり、果てはサウンドスケープ(音の風景)を用いた「音」の展示など、展示をじっくりと回っていると不思議な酩酊感に襲われてくるような、ビリビリとしびれるような、そんな刺激を受ける展示も珍しくありません。

森アーツセンターギャラリーの企画展もオススメ!

同じく森ビル内にある森アーツセンターギャラリーは現代だけではなく時代もジャンルも幅広く企画展を行っています。
また、森美術館と同じく「音」もとても丁寧に扱っている美術館で、2018年にはなんとストラディバリウスが21挺も展示され、その上に生演奏まで行われたとか。
楽器の形状はそのまま音に直結するといわれますし、それを踏まえると美しい楽器が美しい音を奏でるというのはよく分かる理論ですが、楽器をひとつの美術品として取り上げるというところも面白いですよね。

新しい視点からの美術を感じたいのならならまさにうってつけ!

まとめ

ちなみに、というわけではないですが、この3ヶ所の美術館であとろ割というものがあり、会期中の企画展の半券を他の美術館で提示すると100円〜200円ですが割引になります。

しかもすべてが徒歩圏内!
「美術館をはしご!」なんて時間の使い方ができるのはこの乃木坂駅周辺の特徴で、この3つ以外にもまだまだインプットにオススメの場所もあるという贅沢な土地柄でもあります。

そんなインプットスポット豊富な立地にある、我がMONSTER DIVE乃木坂オフィス。

インプットした次は、その刺激を素早くアウトプットしてみたいとは思いませんか?

MONSTER DIVE乃木坂オフィスのスタジオエリア&会議室スペースは、レンタルスペースとしても貸し出ししていますので、是非ご活用ください。

MONSTER DIVEオフィスのレンタルスペース

乃木坂駅3番出口からすぐの弊社は、六本木交差点付近まで見通せる会議室のほか、撮影や配信の機材が充実したスタジオエリア「MONSTER STUDIO 乃木坂」も併設していますので、美術館巡りで得たヒントや発想を、鉄は熱いうちに打て!の通り、すぐにアウトプットできるはずです!

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