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ラジオから学ぶ、視覚(デザイン?)を通した熱量の伝え方

Posted by Mizuki Kitayama

初めまして、入社約5ヵ月目のマークアップエンジニアのKTYです。
私、まあまあな深夜ラジオリスナーでして、東京に引っ越して以来、約2年間、TBSラジオやニッポン放送に癒される毎日を過ごしております。

今「#このラジオがヤバい」というNHK・民放連共同ラジオキャンペーンが熱いのはご存知でしょうか?
弊社のお仕事では無いのですがサイトもかわゆくて素敵ですね。

このサイトをご覧いただければおわかりいただけると思うのですが、リスナーさんたちからのとんでもない数のラジオ愛が投稿されてるんです。
一度ハマったら抜け出せない中毒性がラジオにはあるんですよねぇ(わかる)。

文字から伝わる温度と声から伝わる温度

同じ言葉でも、直接言うのとテキストで言うのとでは、意図した伝わり方がされないことが多々ありますよね。

例えば、Twitterなどで著名人が発した数文字の言葉を取り上げて、第三者が好き勝手憶測でコメントするという、よくある流れなんですけど、「あの発言でそんな捉え方するの??」みたいな齟齬が自分と他者の間に生まれて、なんだかその解釈をした人が宇宙人のように見えてくる時があったりします。(主観ですが)

でも、ラジオだとそれが同じ言葉だったとしても齟齬が少ない気がするんですよね。
「パーソナリティが話上手いから」っていう身もフタもない答えはさておき、声の抑揚やテンポで感じ方は随分変わります。
音で伝えることによって捉え方の温度差がかなり無くなると思うのです。

ラジオが温度を伝えやすい理由

私が一番好きな番組『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』でDJ松永氏が、音源を2分作るのに1~2ヵ月かかるとおっしゃっていて、そこが視覚と聴覚の伝達方法の違いなのかも、とふと気づきました。

音や映像の編集ソフトには必ず"タイムライン"が存在するので、音の編集って、単純にアイデア練る工程を省いたとしても時間(音)を扱うわけだから、画をつくるより工数かかりそうだなぁと素人ながらに感じたのです。


そのことから、「音が情報として全て脳に伝わるには時間が必要」ということに結びつきます。

逆に、文章が視覚から伝わるのには時間は関係ありません。
(そんなの誰しもわかりきってますよね、すみません。でも負けない)


ラジオが愛される理由の一つに、TV番組のような不自然なカットがあまりないこと、つまりライブ感っていうのがキーワードとして強いと思ってまして、このライブ感によって時間の共有とともに熱量のシェアがされていくのでしょう。

WEBサイトが熱量を簡潔に伝える鍵

WEBサイトってやつのメリットは、まぁササっと見てへーって感じで情報を速やかに伝えられることです。
文字が伝わるのには時間は関係ない、というのを前述しましたが、私みたいなヘラヘラしたマークアップエンジニアが視覚からの情報で時間の共有をササっとはかるにはどうすればいいか。

静止画(デザイン)から時間を生み出すもの。

それは、アニメーションです。
(大体みんなすでに使ってるやつですね、うわぁ。)


サンプルとして、私が好きな食べ物を口に入れてから飲み込むまでの気持ちをCSSアニメーションで表現してみました。


伝わりましたか?
伝わりましたね。
安心しました。

私が伝えたかったことはただ一つ。

ラジオって良いなということです。


ラジオの話ばかりしましたが、弊社は映像・番組制作/配信が得意です。
「聞けば、見えてくる(by TBSラジオ)」なのでラジオも映像みたいなもんですよね。

以上、お疲れ様でした。

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